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独自ドメインとは?メリットや取得方法をわかりやすく解説

サモハン

2018年より本格的に情報発信&アフィリエイトに取り組み1億円以上稼いできたサモハンと申します。

借金、自己破産から脱出し現在は自由に仕事をしています。

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悩む人

そもそもドメインって何?

独自ドメインのメリット、取得方法は?

この記事ではこのような悩みが解決できます。

 

独自ドメインとは、自分の好きなように決められる、世界で一つだけのオリジナルなドメインです。

取得した独自ドメインは、WebサイトのURLやメールアドレスに利用することができます。

 

この記事では、「そもそもドメインって何?」という方に向けて、ドメインの意味から独自ドメインのメリット、取得方法まで、丁寧に解説していきます。

これから独自ドメインを取得したい方は、ぜひご覧になってください!

 

 

1.ドメインとは

 

ドメインとは、URL(Webページの住所を表す文字列)の一部を指す言葉です。

GoogleのURLを例に、その構造を見てみましょう!

 

GoogleのURLは「https://www.google.co.jp」。このうちドメインは、“google.co.jp”の部分です。

ちなみに”www”の部分を「ホスト名」とよびます。

 

ドメインの最後の部分、GoogleのURLでいうと”co.jp”の部分は「トップレベルドメイン(TLD)」です。

 

TLDには、「com」や「net」、「co.jp」など、メジャーなものからマイナーなものまで1,000種類以上あり、それぞれに意味がこめられています。

 

TLD 主な用途
com 商用サービスを表す
net ネットワーク提供者を表す
org 非営利団体を表す
co.jp 日本国内の法人を表す

 

各ドメインの主な用途はあくまで慣例で、たとえば個人ブログに「net」を使っても問題ありません。

 

ただし、「co.jp」が日本国内の法人しか取得できないといったように、取得にあたって一定の条件が求められるTLDもあります。

 

ドメインはまた、WebサイトのURLだけでなくメールアドレスにも使われます。

メールアドレスの「@(アットマーク)」以降がドメインです。

GoogleのメールサービスGmailの場合は”gmail.com”ですね。

 

サブドメインとは

 

ドメインに文字列を付け加えて細かく分けたものを、「サブドメイン(共用ドメイン)」と言います。

 

たとえば、無料ブログサービスの「はてなブログ」では、ブログを開設すると「○○.hatenablog.com」というURLをもらえます。

 

“hatenablog.com”というドメインの前に、任意の文字列を付け加えることで、一つのドメインを複数のユーザーで使えるようになるわけです。

 

サブドメインは、一つのドメインを共有するという意味で「共有ドメイン」ともよばれます。

 

 

2.独自ドメインとは

 

独自ドメインとは、自分で好きなように決められるドメインのことです。

 

任意の文字列とTDLを組み合わせて、「任意の文字列.(ドット)TDL」というURLを取得することができます。

 

独自ドメインは、世界で一つだけのオリジナルドメインです!

 

すでに使われているドメインは取得できませんが、TDLを変更すると取得できる場合があります。

 

たとえば、「abc.com」がすでに使われていても、「abc.net」がまだ使われていない可能性があります。

 

一般的に、TLDは数十から数百種類の中から選べるので、よほどの人気ワードでもない限り、好みのワードを使える可能性は高いです。

 

 

3.独自ドメインのメリット

 

独自ドメインの一番大きなメリットは、同じURLを使い続けられることです。

 

たとえば無料ブログサービスで付与されたURLを使用していた場合、万一ブログサービスが終了してしまうと、そのURLは使えなくなってしまいます。

 

URLが変わるとユーザーが混乱するだけでなく、GoogleやBingなどの検索エンジンからの評価もリセットされてしまうという大きなデメリットも。

 

独自ドメインであれば、契約し続けるかぎり同じURLを使い続けることができるので、コンテンツが恒久的な資産になります。

 

独自ドメインには、同じURLを使い続けられるだけでなく、

  • 独自メールアドレスが使える
  • SEO(検索エンジン最適化)で有利になる

といったメリットもあります。

 

一般的な企業や有名ブロガーのほとんどが独自ドメインを使っていることから分かるように、ビジネスには独自ドメインが必須条件と言っても過言ではありません!

 

 

4.独自ドメインを取得する方法

 

独自ドメインは、誰でも簡単に取得することができます。

 

取得までの流れは下記のとおり。

  1. ドメイン販売サイトにアクセス
  2. 希望のドメインを選択
  3. 契約
  4. Whois情報代行設定
  5. サーバー設定

 

独自ドメインは、「ドメイン管理会社」のサイトから契約します。

  • お名前.com
  • ムームードメイン
  • さくらのドメイン

など、ドメイン管理会社によって取り扱っているTLDや料金が異なるので、目的のドメインを安く契約できるサイトを選ぶといいでしょう。

 

契約は1年単位が基本です。

料金はTLDにもよりますが、1年で1,000円ほどが目安になります。

ドメインの契約後は、「Whois情報代行設定」を忘れずに行っておきましょう!

 

「Whois情報」とは、ドメイン保有者の氏名や住所などの個人情報のこと。

 

ドメイン保有者はWhois情報を公開することが義務付けられていますが、各ドメイン管理会社には、個人情報の代わりにドメイン管理会社の情報を公開する代行設定サービスが用意されています。

 

Whois情報代行設定が済んだら、あとはサーバー設定のみ。

「サーバー」とは、Webページやメールアドレスを稼働させるためのコンピューターのこと。

 

URLが住所なら、サーバーは土地に該当します。サーバーの上に、Webサービス(家)が建つイメージです。

 

サーバーは自分で用意することもできますが、一般的には「レンタルサーバー」を借りて運用します。

 

サーバー側でドメインの設定(ドメイン登録とDNS設定)を済ませれば、晴れて独自ドメインを使ったサイトやメールアドレスを作成できるようになります!

 

 

5.まとめ

 

独自ドメインの一番大きなメリットは、同じURLを使い続けることができることです。

無料ブログやフリーメールで付与されるアドレスと比較して、高い信用も得られます。

独自ドメインの取得に慣れないうちは難しく感じられるかもしれませんが、今回お伝えしたポイントを抑えながら、ぜひチャレンジしてみてください!

 

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