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【SEOに効果的】WordPressのパーマリンク設定方法とは?

サモハン

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悩む人

・WordPressでパーマリンクってどのように設定するの?

・パーマリンクがSEOに効果あるって本当?

・逆にSEOに悪いパーマリンクってどんなの?

この記事ではこのような悩みが解決できます。

WordPressではパーマリンクというURLの一部を変更できますが、実はパーマリンクはSEOに効果的です。

この記事ではWordPressでパーマリンクを設定する方法や、どんなパーマリンクが良いのか紹介していきます。

 

WordPressで設定できるパーマリンクとは

パーマリンクとはURLの最後の方にある文字列のことを指します。

ネットに公開されているサイトには「http~」というURLがありますよね。

そのうち、最後の方にある文字がパーマリンクです。

例えば「https://afirieito.site/?p=1056」というURLがあると、パーマリンクは「?p=1056」の場所に当たります。

それ以前の「afirieito.site」は一番最初の設定から基本的に変えられないので気を付けましょう。

このように、ネットで公開される記事にはパーマリンクがありますが、WordPressから設定します。

設定しなくても自動で入力されるケースが多いですが、そのままにしておくとSEO的に良くありません。

WordPressで記事の入稿をする際には必ずパーマリンクの設定をしておきましょう。

 

SEOにも効果あるWordPressのパーマリンク設定方法

WordPressでパーマリンクを設定する方法はこちらです。

 

1.WordPressの「投稿」から新規追加を押す
2.タイトルの下に表示されるパーマリンクの右にある「編集」ボタンを押す
3.お好みの文字列を入力する

特に難しい点はないので簡単に設定できるでしょう。

 

 

しかし、パーマリンクには正しい設定方法があって、間違った付け方をするとSEOに効果がありません。

 

ではどんな方法が良くないのか具体的に見ていきましょう。

NGなパーマリンクの付け方

例えば以下のようなパーマリンクはSEO的に見ると良くありません。

・日本語で入力している
・適当にローマ字を入力する
・長すぎる

NG例1:日本語で入力している

パーマリンクは日本語で入力することも可能です。

例えば「https://afirieito.site/ワードプレスでパーマリンクを設定する方法」といった入力もできます。

しかし、このように日本語を使うと「https://afirieito.site/%e3%80%80%e3%80%80」のように文字化けします。

これではどのようなサイトになっているのか分かりませんよね?

そのうえ、一見すると違法サイトのような雰囲気があるので、読者が不信感を抱く可能性が高いです。

もちろんSEO的にも良くありません。

日本語のパーマリンクは基本的にメリットがないので気を付けましょう。

NG例2:適当にローマ字を入力する

パーマリンクはローマ字や数字、記号を使うのが効果的ですが、適当に組み合わせるのはおすすめしません。

例えば「https://afirieito.site/rbtgsfsds6456-efv」のように、一目で何を意味しているのか分からないパーマリンクはNGです。

このままではGoogleがパーマリンクを正しく認識してくれません。

読者からしても文字化けしていると勘違いされる可能性もあります。

何も思い浮かばないからといって、適当なパーマリンクはやめておきましょう。

NG例3:長すぎる

パーマリンクは長すぎてもイメージが悪いです。

例えば「https://afirieito.site/wordpress-parmalink-settei-houhou-ossusume」のように長いものはおすすめしません。

URLが長いとGoogleが正しく認識してくれないのでSEO的に不利です。

このように、パーマリンクにはNGな付け方があります。

ではどのように付ければSEO的に良いのか見ていきましょう。

SEOに効果的なパーマリンクの付け方

SEOに良いパーマリンクを付けるコツは2つだけです。

・シンプルにする
・分かりやすくする

この2つを守るだけでSEOの効果を上げられます。

もし、パーマリンクの設定方法に迷った場合はタイトルを英語にするだけで良いです。

 

分かりやすいように具体例を見ていきましょう。

具体例1.WordPressの使い方を解説する記事

WordPressの使い方を解説する記事の場合は以下のパーマリンクがおすすめです。

「https://~/wordpress-how-to-use」

このパーマリンクが意味するのは「WordPressの使い方」です。

 

記事の内容と完全に合致していますよね。

このように、記事の内容とパーマリンクを合致させておくとGoogleが評価してくれます。

具体例2.レンタルサーバーのおすすめを紹介する記事

レンタルサーバーのおすすめ記事を紹介する記事の場合は、以下のようなパーマリンクがおすすめです。

「https://~/rentalserver-ossume」

こちらも記事の内容をそのまま英語にしているだけですね。

 

このようにするだけでSEOの効果が上がります。

特に難しく考える必要はないので、記事のテーマをそのまま英語にしたものを付けましょう。

【注意】WordPressで一度決めたパーマリンクは基本的に変更しない方が良い

一度ネットにアップしたパーマリンクを変更することで以下のデメリットがあります。

・変更前のURLにアクセスがあった時にエラーになる
・SEOの評価が一時的に下がる

このように、入稿後のパーマリンク変更はデメリットが大きいのでおすすめしませんが、どうしても変えたい場合もあるでしょう。

記事をアップした後にパーマリンクを変える時はリダイレクト機能を使った方が良いです。

リダイレクトしておくと古いURLに読者が訪問した時に、新規のURLに自動で飛んでくれます。

エラーが発生せずSEO的にも良いです。

リダイレクトをする方法は「Redirection」というプラグインを利用すればすぐに終わりますよ。

 

SEOに効果的なパーマリンクは分かりやすく短いもの

SEOに効果的なWordPressのパーマリンク設定について紹介してきました。

記事のまとめ

・WordPressのパーマリンク設定方法は記事の操作画面のタイトル下にあるURLから

・SEOに効果的なパーマリンクは分かりやすく、短いこと

・SEOに悪いパーマリンクは日本語、適当に付けること

パーマリンクは基本的に記事のタイトルを英語にしたものでOKです。

後は長くなりすぎないように不要な場所を省いておけばSEOの効果を得られます。

タイトルを英語にするだけなので難しく考える必要はありません。

あまり考えすぎずに、記事の執筆に時間を使いましょう。

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