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情報発信でコンセプトがブレる原因とは【これを知らないと失敗します】

サモハン

2018年より本格的に情報発信&アフィリエイトに取り組み1億円以上稼いできたサモハンと申します。

借金、自己破産から脱出し現在は自由に仕事をしています。

「自己破産から年商1億円まで登りつめたサモハンのプロフィール」>>

悩む人

・情報発信をしているけどなぜかうまくいかない!

・情報発信でコンセプトってそんなに大切なの?

・コンセプトを作るのに正しいやり方ってあるの?

この記事ではこのような悩みが解決できます。

 

情報発信をする際は一貫したコンセプトがないと失敗しやすいです。

しかし、情報発信をしているうちにブレることがあります。

この記事では情報発信でコンセプトがブレる原因について紹介していきます。

失敗しにくいコンセプトづくりの方法も紹介しているので参考にしてください。

 

コンセプトがブレる原因は目先の利益を求めているから

情報発信をするうえで、コンセプトがぶれる原因は目先にある利益に目が行くからです。

例えばブログのコンセプトとして「会社に勤めながら副業で収入を得る方法」を紹介していたとしましょう。

この場合、ブログを訪れる読者は現在会社に勤めているけど、会社のお金以外に追加で稼ぎたいと考えている人が大半です。

そのため、ブログのコンセプトとペルソナ(想定読者)が合致しています。

しかし仮に転職市場が盛り上がっているとして、転職関係の記事をブロブにアップしたとしましょう。

そうするとペルソナとブログのコンセプトがズレるので読者が離れていきます。

このように、目先の利益を求めるからコンセプトとズレた情報発信をすることになるのです。

確かに、現在盛り上がりを見せる市場を情報発信することで、短期的な利益は生まれるかもしれません。

しかしそれを長期的に続けると、ブログのコンセプトと合わない情報を大量に発信することになります。

そうすると、読者が離れていくので長期的に高い利益を売り上げることができません。

もちろんブログはビジネス目的でする方も多いので売上げは大切です。

ただ、売上至上主義になるとコンセプトがブレるので気を付けましょう。

 

情報発信する時は一貫したコンセプトを確立することが大切

情報発信していると知らない間にコンセプトがブレることがあります。

しかし一貫したコンセプトを持っているとブレることもありません。

例えば先ほどの例で「会社に勤めながら副業で収入を得る方法」をコンセプトにした情報発信をしているとします。

この場合、コンセプトからブレなければ基本的に何の情報発信してもOKです。

例えば「会社に勤めながら副業で収入を得る方法」というテーマなら

・ブログ
・FX
・プログラミング
・ポイ活
・転売

といったジャンルの情報発信をしても問題ありません。

 

ただ少しでもコンセプトからブレると失敗する可能性があります。

例えばひとえにプログラミングといっても、副業でする人もいれば専業でする人などさまざまです。

副業向けのプログラミングに関する情報発信ならコンセプトからブレません。

しかし、専業向けのプログラミングの場合はテーマと違いますよね。

このように、同じジャンルでもテーマからズレると失敗します。

一貫したコンセプトを意識して情報発信しましょう。

 

ブレないコンセプトを作るポイント

情報発信をする際にブレないコンセプトを作るためには以下のポイントを押さえましょう。

・自分がやりたいこと
・読者が興味のある分野

コンセプトを作る時は自分と相手の視点を考えることが重要です。

 

自分がやりたいこと

情報発信をする際は自分の興味のある分野で行うと失敗しにくいです。

仮に売れるという理由だけで興味のない分野に挑戦すると、相手に響く情報を届けられません。

相手に響かないと売上げも出せないので、時間と労力の無駄遣いです。

一方で興味のある分野なら読者が何に悩んでいて、どんなことに興味があるのか分かるでしょう。

そのうえ、相手が共感しやすい情報を発信できるので、上手に誘導してあげることで売上げにつながります。

また、興味のある分野なら継続しやすいというメリットもあります。

興味がないとネットからの情報を参考にするしかないのでネタ切れしやすいです。

しかし、興味のあるジャンルだとネタ集めに困らず、体験談も盛り込めます。

このように、自分が興味のある分野をコンセプトにすると

・相手に刺さる情報を届けられる
・情報発信のネタに困らない

というメリットがあります。

 

読者が興味のある分野

情報発信は個人だけでは売り上げにつながりません。

読者のことを考えることが大切です。

そのためコンセプトを作る時は読者が興味があるかどうかも考慮しましょう。

そして読者のことを考慮する時は万人に受けるよりも、特定の1人に焦点を当てた方が良いです。

例えば副業をしたい人向けに情報発信しても、何で副業をするのか、どれくらい稼ぎたいのかなど人によって異なります。

一方で「会社に勤めながら2時間程度の隙間時間でブログ執筆をして月5万円稼ぎたい人向け」といった情報発信の場合はどうでしょうか?

かなり限定されているので万人に向けた内容ではありませんが、数人には刺さるテーマになっていますよね。

相手の心に刺さる内容になっていると売上げにもつなげやすいです。

このように、コンセプトづくりをする時は特定の誰かにターゲットを絞りましょう。

 

コンセプトがブレないためにも一貫性を意識することが大切

記事のまとめ

・コンセプトがブレるのは目先の利益を求めているから

・コンセプトづくりは数人の読者を対象にすることが大切

・一度決めたテーマは一貫する

情報発信を続けているとコンセプトがブレることも多いです。

仮にテーマと合わない情報を発信し続けると読者が離れます。

コンセプトを貫くためにも、情報発信する前はテーマと合致しているか確認してから行いましょう。

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