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リンクタグは検索順位に大きく影響する?効果的な施策と注意点を解説!

サモハン

2018年より本格的に情報発信&アフィリエイトに取り組み1億円以上稼いできたサモハンと申します。

借金、自己破産から脱出し現在は自由に仕事をしています。

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悩む人

  • リングタグってなに?
  • リングタグは検索順位に影響するの?

この記事ではこのような悩みが解決できます。

 

リンクタグとは、ブログの閲覧者を現在閲覧しているところから他のところへと誘導するために活用されるものです。

どれだけ有益な構造を設計しても、その構造に沿って適切なリンクを各所に張り巡らさなければ、意図した情報にたどり着くというのは困難になります。

 

具体的にいうと、図書館に膨大な書籍が置いてありジャンルの分類表だけが置いてあったとしても、目的の本は閲覧禁止の棚や倉庫に保管されているのを想像してみてください。

これでは目的の本にたどり着くことができずに、わざわざ図書館に来る意味はなくなってしまいます。これはブログでも同様です。

またサイトの価値を判断するであろう、クロール用botは以下の段階を踏んで評価を行います。

  • botによるwebサイトのクロール
  • botによるページのインデックス
  • アルゴリズムによる判断

 

上記のステップを踏んだ後に検索結果へと表示が行われるので、botによって判断しやすい設計をすることが重要です。

そこで活用できるのがリンクタグです。

結論から言うと、リングタグは検索順位に影響してきます。

そこで今回は検索順位を上げる効果的な施策を中心に解説していきたいと思います。

 

リンクタグで検索順位のアップを狙う重要な3つの施策とは?

リンクタグは主に以下の2種類があります。

  • 内部リンク
  • 外部リンク

外部リンクはその名の通り、自身のサイト以外の他のサイトのリンクのことを指します。

外部リンクに関しては、対策をすることが難しくできるだけ他の人に有益で参考になる情報を提供し続けるしかありません。

反対に、内部リンクについては対策をすることが可能ですので、以下に詳しく解説をしていきたいと思います。

 

全てのページを双方向のリンクで繋げる

基本的にクロール用botはリンクを辿ることでクロールを行っていきます。

そのためbotは、リンクが貼られていないページを発見するのが難しいと考えられます。

クロールされていないページというのは、検索結果に表示さえされないので致命的な機会損失になります。

 

またこれはbotだけではなく、閲覧する人から考えても同じです。

閲覧者はリンクが貼られていないページを見つけることができません。

探している情報を見つけることができないサイトは、ユーザビリティが悪いとbotに判断されてしまいマイナスになってしまいます。

 

加えてリンク構造が一方的で、そこからはどこにも行けないという「行き止まり」のページができてしまうのも良くありません。

そのため全ての場所でリンクを貼ることによって、どのページにアクセスしたとしても全てのページにアクセスできる構造を意識してください。

関連するところにリンクを貼る

関連するカテゴリ同士でリンクを相互に貼ることで、閲覧者はカテゴリの構造を把握しやすくなり、目的としているお目当ての情報を見つけやすくします。

例えば、筋トレサイトの「プロテイン」ページには、「サプリメント」や「ダイエットフード」など同じカテゴリで他の商品へのリンク、そしてトップページへのリンクを貼ります。

 

こうすることで閲覧した人は、関連した商品やサービス情報などを探しやすくすることができます。

またbotも内部リンクによってページ同士の関連性を把握する手がかりに使っているので、関連ページはできるだけまとめて貼るようにしてください。

常にトップページ・最上位カテゴリーへとリンクを貼る

詳細ページに滞在するユーザーが、別商品を探したい場合などにも備えてトップページや最上位カテゴリーへのリンクを貼ります。

最上位カテゴリーへのリンクは、閲覧した人が迷子になったとしても、戻ることができる目印を置くことによって、ユーザビリティが格段に向上します。

 

また、ユーザーと同様にクロール用botもトップページや上位カテゴリを経由することで全てのコンテンツに少ない回遊で辿り着けることができるため、クローラービリティも向上すると言われています。

 

リンクタグで検索順位を上げるための注意点

内部リンクを貼る際には、やるべきではない注意点がいくつか存在します。

botが認識しやすい・認識しにくいリンク形式があるので、ユーザー目線の使い勝手とbot目線のものをしっかりと区別して対策を行わなければいけません。

 

以下では検索順位アップを狙うために、避けるべきリンク形式の注意点を紹介するので、ぜひ参考にしてください。

 

JavaScriptによるリンク

JavaScriptはブラウザ上で、インタラクティブな操作をすることができるプログラミング言語の1つです。

JavaScriptを利用することで、リンクを貼ることもできますが、これはbotから見ると使い勝手が悪くあまりおすすめはできません。

 

新しいページを追加して、すぐにでもbotに発見してもらうためには、静的なサイドバーやトップページのセクションなど、静的な場所からリンクを貼る方がbotにも優しく評価が高いサイトと認識してもらう可能性が高くなります。

Adobe Flashによるリンク

動画などを扱う規格のAdobe Flashによるリンクも避けた方がいいです。

確かにアニメーションなどを活用する動的なコンテンツは、閲覧者から見ても分かりやすく見目が良いものですが、Adobeのサポートは終了することでモバイル端末ではほとんど表示されないことが予想されます。

 

botは有益なものを高く評価するので、サポート終了後の動かないAdobeによるリンクを貼ることは、マイナス評価につながります。

どのようなコンテンツでもAdobeを使うことは今後避けたほうがいいです。

検索フォームによるリンク

いくつかの条件を組み合わせて、サイト内部の検索を行う検索フォームによる内部リンクも避けたほうで良いです。

botは年々進化しており、検索フォームによる内部リンクもある程度対応することができます。

しかし検索フォームは、検索条件によっていくつもの組み合わせが考えられるので、無数の組み合わせをbotが判断するというのは困難です。

botが認識することのできない内部リンクは、マイナス評価を受けてしまう可能性があるので、できるだけ避けることをおすすめします。

 

リンクタグで検索順位が下がる可能性も!外部リンクに注意

リンクタグは検索順位に大きく影響するものなので、良い点ばかりではなく悪影響が出る恐れもあります。

特に外部リンクは、自身で対策できない部分もあるので注意する必要があります。

 

そこで以下では最低限対策できる外部リンクの注意点を解説します。

  • 権威性のないサイトは引用しない(参考文献のない個人サイト)
  • 被リンクで外部リンクを増やそうとしない
  • 閲覧者がわからないような貼り方で外部サイトに誘導する
  • 信頼度の高いところから引用する

 

特に被リンクが不自然に増えてしまったり、閲覧者がわからないような外部リンクを貼ってしまうと、罰を受ける可能性も…。

順以外に飛ばされる可能性があるので、注意してください。

 

リンクタグは検索順位に効果的 しっかりした対策で高評価サイトを構築

今回はリングタグの効果的な施策と注意点について解説しました。

記事のまとめ

内部リンク

  • 全てのページを双方向のリンクで繋げる
  • 関連するところにリンクを貼る
  • トップページ・最上位カテゴリーへとリンクを貼る

外部リンク

  • 信頼度の高いところから引用
  • 権威性のないサイトは引用しない

 

今回紹介した内容を全て対策して、完璧な構築をしているサイトはほとんどありません。

そのため上記の内容をしっかりと覚えて、対策を施すことができればかなりアドバンテージを得ることができます。

リンクタグを貼る際には、ユーザー・botどちらの目線からも役に立つのかどうかという視点を忘れずに行うことをおすすめします。

ぜひ対策を行って高評価のサイトを構築してみてください!

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