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売上に直結!読みやすいメルマガを書くための5つのコツとは!?

サモハン

2018年より本格的に情報発信&アフィリエイトに取り組み1億円以上稼いできたサモハンと申します。

借金、自己破産から脱出し現在は自由に仕事をしています。

「自己破産から年商1億円まで登りつめたサモハンのプロフィール」>>

悩む人

  • メルマガの読者は増えたのに売り上げが伸びない
  • 自分のメルマガってちゃんと読まれてるのかな

この記事ではこのような悩みが解決できます。

まず理解して欲しいことは、読まれる文章を書くのに難しいテクニックは不要です。

本記事では読まれるメルマガを書く上で欠かせない構成について解説しつつ、後半で今すぐ実践できる読まれる文章テクニックを公開。

さらには読まれる文章のコツに加えて、メールを開いてもらえるためのタイトル付けについても解説していきます。

1つずつ実践していくことで、読まれる文章を書けるようになること間違いなし!

最後までじっくりご覧ください。

 

メルマガの構成には3つのパートがある

まずはメルマガの構成について理解することが重要です。

というのも、パートにはそれぞれ役割があり、その役割を理解していなければ伝わりやすい文章を書くことから遠のいてしまうからです。

メルマガの構成は以下の3パートに分けられています。

  • 冒頭文
  • 本文
  • フッター

パートごとの役割を詳しく見ていきましょう。

パート1:冒頭文

冒頭文では読者の宛名や、本題に入る前のリード文を書きます。

冒頭文はかなり重要で、読者の関心を掴まなければ本文まで読んでもらえないこともありえます。

読者自身の悩みを推測して、「読んだら悩みを解決できそう」、「自分に関係がありそうな内容」と思ってもらえるような文章を書きましょう。

パート2:本文

メルマガのメインコンテンツです。伝えたいことを書いていきましょう。

本文ではあなたが伝えたいことである結論を一番最初に書くことがポイントです。

結論が最初にくることで、文章全体で何を伝えたいのかがはっきりと伝わりやすくなります。

パート23:フッター

メルマガの送信元やホームページ、連絡先などを入力します。

メルマガの解約が簡単になるよう解約手続きへの導線も入れておきましょう。

フッターは細かいテクニックなど必要なく、毎回使い回しで大丈夫です。

メルマガの内容に興味を持った読者が行動する際に問い合わせがあることもあるので、連絡先をしっかりと記載しておきましょう。

 

読みやすいメルマガを書くための5つのコツ

読んだ後すぐに実践できる読みやすい文章を書くためのコツを5つ紹介していきます。

一度に全て取り入れた文章を書くのは難しいと思うので、一つ一つ実践していきましょう。

今回紹介するコツは以下の5つです。

  • 適度に改行を行う
  • ひらがなと漢字のバランスを気を配る
  • 装飾を使う
  • 余白を整える
  • 伝えたいことを絞る

以下で詳しく解説していきます。

コツ1:適度に改行を入れていく

適度に改行を入れることで、読んでいてストレスの無い文章に変わります。

改行が重要な理由は以下の通り。

  • 文字が密集している状態を避ける
  • 1文読んだ後の続きがどこか分かりやすくなる

文章が密集することで、目が疲れたり、どこまで読んだか分からなくなったりしやすくなります。

結果的に読んでいてストレスを感じやすい文章になってしまうんですね。

以下を見てもらえば改行のある文章と無い文章の違いが分かると思います。

改行の少ない文章は非常に読みづらいです。その理由は2つあり、文章が密集しているということと、どこまで読んだかがわかりづらくなること。適度に改行を入れることで文章のスタートが左揃えになるため読みやすさが格段にアップします。また目も疲れにくくなります。文字がびっしりと書かれた教科書を読んで疲れたと感じた経験はありませんか?そのような事態を避けるためにも改行を入れることは非常に重要です。おすすめは文章最後の「。」で改行すること。文章が変わる度に次の行に進めばいいため続きがどこからか非常に分かりやすくなります。ただし文章途中で改行を入れるのはNG。逆に見づらい文章になってしまいます。

改行の少ない文章は非常に読みづらいです。

その理由は2つあり、文章が密集しているということと、どこまで読んだかがわかりづらくなること。

適度に改行を入れることで文章のスタートが左揃えになるため読みやすさが格段にアップします。

また目も疲れにくくなります。

文字がびっしりと書かれた教科書を読んで疲れたと感じた経験はありませんか?

そのような事態を避けるためにも改行を入れることは非常に重要です。

おすすめは文章最後の「。」で改行すること。

文章が変わる度に次の行に進めばいいため続きがどこからか非常に分かりやすくなります。

ただし文章途中で改行を入れるのはNG。

逆に見づらい文章になってしまいます。

以上のように、「。」で改行を入れて読みやすい文章を書けるようにしましょう。

コツ2:ひらがなと漢字のバランスに気をつける

ひらがなが多すぎる文章や、漢字が多すぎる文章は読みづらさを感じてしまいます。

ひらがなが多いと幼さを感じてしまう文章になり、漢字が多すぎると文章が密集しているように見えてしまうからです。

文章全体の70%から80%をひらがなやカタカナ、20%から30%を漢字にすることで、読みやすい文章に仕上がります。

漢字を使いすぎたり、ひらがなが多すぎたり文章にならないよう気をつけましょう。

コツ3:文字で装飾を行う

メルマガの場合、テキストのみで文章を表現することが多いため、黒一色の文章になることも多いでしょう。

そういった場合には「■」や「___」などの装飾を行うことで読みやすい文章に仕上がります。

ポイントは目立たせたいところや、文章の内容が変わるところで装飾を使うことです。

不用意に装飾を使うと読者が混乱してしまいます。あなたは装飾の意味を理解していても、読者が装飾の意味を理解しているわけではないからです。

しっかりとルールを決めてから装飾を行いましょう。

コツ4:余白を整える

読んでもらう文章を書くためには、文章が書かれていない余白の部分にまで意識を向けることが非常に重要です。

  • 意味が変わる文章の後は2行開ける
  • 見出しの上は3行開ける

以上のようなルールを決めて余白を作りましょう。

コツ5:伝えたいことを絞る

1つのメルマガを通して、伝える内容を絞りましょう。

内容が膨らみすぎて、主張がいろいろあると読者は「結局何を伝えたかったんだろう」と感じてしまうからです。

読書をしている場合でも、話が膨らみすぎて筆者の言いたいことが伝わってこないという経験をしたことはありませんか?

1つのメルマガではできるだけ伝えることを絞りましょう。もし内容が膨らみ過ぎたら複数のメールに分けて配信するのがおすすめです。

 

まずはメールを開いてもらう必要アリ!魅力的なタイトルの付け方

ここまではメルマガを開いた後のことについて解説してきました。

しかしいくら良い文章を書いたとしても、メールが開かれなければ永遠に読まれることはありません。

メールを開いてもらうのに重要なのがメールの件名です。

以下ではどのような件名を入れることでメールの開封率がアップするのかを解説していきます。

読者にとって関係のある情報が記載していると思わせる

読者の知りたい情報が書かれていると思わせることができれば、メールの開封率はアップします。

本記事を読んでいるあなたは、タイトルを見て「読みやすいメルマガのコツを知れる!」と思ってこの記事を開いたのではないですか?

メルマガの場合タイトルではなく件名になりますが、考え方は同じです。

件名を見て読者がどういった内容なのか想像できるような件名をつけるようにしましょう。

より具体的なタイトルをつける

件名からメールの内容をより具体的にイメージできた方がメールの開封率もアップします。

具体性を高める要素としておすすめなのが数字を入れることです。

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以上のように数字を入れることで内容のイメージがやりやすくなり、メールが開かれる可能性がグッと高まります。

適度な長さの件名にする

件名が長すぎるとメール一覧にタイトル全文が表示されません。

スマホアプリの場合、Gmailの件名表示は20文字前後です。

パソコンの場合もっと長く表示されることもありますが、読者がどの端末を利用してメールを読むか分かりません。

そのため20文字前後で読者が読みたいと思うような件名にすることが重要です。

 

読みやすいメルマガを書くコツまとめ

読みやすいメルマガを書くためのコツを紹介しました。

今回紹介したコツは以下の通りです。

記事のまとめ

  • 適度に改行する
  • ひらがなと漢字のバランスに気をつける
  • 装飾を行う
  • 余白を整える
  • 文章で伝えたいことを絞る

文章を一気に改善することはプロでも難しいです。

しかし一つずつ意識して改善していけば、半年後や1年後に見違えるような文章になることは間違いありません。

まずは一つ紹介したコツを取り入れた文章を書いてみてはどうですか?

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