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ブログの記事数がアクセスに関係ない理由【量よりも質が最重要】

サモハン

2018年より本格的に情報発信&アフィリエイトに取り組み1億円以上稼いできたサモハンと申します。

借金、自己破産から脱出し現在は自由に仕事をしています。

「自己破産から年商1億円まで登りつめたサモハンのプロフィール」>>

悩む人

・ブログの記事数は十分にあるのにアクセスが伸びないのはどうして?

・アクセスを獲得するにはどうすれば良いの?

・ブログを検索上位にするコツはあるの?

この記事ではこのような悩みが解決できます。

 

ブログの売上げを伸ばすには記事数も大切な要素の一つです。

ただ、記事数を増やせば必ずアクセスが増えるわけではありません。

ではなぜブログの記事数がアクセス数に関係しないのでしょうか。

 

今回はブログの記事数とアクセス数の関係について解説していきたいと思います。

ブログが伸び悩んで困っている方はぜひ参考にしてください。

 

ブログの記事数がアクセスと関係ないたった1つの理由

ブログの記事を量産しても検索上位に載らないとアクセスが伸びません。

検索上位とはGoogleなどで、一番初めのページに表示されることです。

読者の大半が検索上位の記事を見るので、8ページ目は検索しませんよね。

そして、一つのブログで100記事執筆しても、すべて8ページ目にあるとアクセスがまったく伸びません。

これがブログの記事数を増やしてもアクセスに関係ない理由です。

そして検索上位に持って行くにはポイントが3つあります。

 

ブログの記事が上位表示されない3つの理由

以下の項目に当てはまる記事を執筆していると検索上位に載らないのでアクセスが増えません。

・検索上位に持って行くライティングスキルが不足している
・読者の疑問を解決していない
・ライバル調査を怠っている

 

検索上位に持って行くライティングスキルが不足している

ライティングスキルが不足していると記事のアクセスが伸びません。

例えば検索上位に持って行くには以下のことが効果的です。

・SEOを取り入れる
・文章を執筆する時に結末から書く

これらはライティングスキルのほんの一部ですが、基礎的なものです。

基礎ではありますが、最重要なライティングスキルでもあります。

特にブログ初心者は知識が足りてないケースも多いです。

ブログの執筆も大切ですが、それと同時に知識のインプットもしておきましょう。

読者の疑問を解決していない

Googleは疑問の答えが書かれている記事を高く評価します。

読者が記事を訪れる理由は基本的に悩みがあるからです。

例えば「ブログ アクセス 伸びない」と調べる人は、ブログを運営しているけれどもアクセス数が伸びなくて悩んでいるからです。

こういった読者の疑問を解決する記事を執筆しないとアクセス数が伸びません。

ブログを執筆していると自分の思うままに執筆しがちですが、読む側の気持ちを第一に考えることを心掛けてください。

ライバル調査を怠っている

上記の2つを実行していても、ライバルの情報量に負けているとアクセスが伸びません。

基本的にどのジャンルにもライバルはいます。

そのライバルに勝たないと検索上位に行かないのでアクセスが伸びません。

ライバルに勝つポイントは検索10位までの記事よりも詳しく書くことです。

ライバル調査せずに、ただ記事を執筆していても時間の無駄になります。

記事を執筆する時は読者の意図と、ライバル調査を忘れずにおこなってください。

 

ブログのアクセス数を伸ばすのに大切な2つのマインド

ブログのアクセス数を伸ばすには2つのポイントがあります。

・量よりも質を意識する
・毎日更新を目標にしない

量よりも質を意識する

ご紹介したように、ブログは単純に記事数を量産しても無意味です。

もちろん検索上位に載るには量も大切ですが、質が良いという前提があります。

クオリティーが低いと無駄なので、記事を執筆する時は何よりも質を意識することが大事です。

記事の質を良くするには、ご紹介した3つの要素を考えることが大切です。

質の良い記事を量産すると検索順位が伸びてアクセスにつながります。

ブログのアクセスを伸ばすためにも「量より質」というマインドを叩き込んでください。

毎日更新を目標にしない

初心者がブログを運営する時の目標によくあるのが、毎日ブログを更新するというものです。

毎日ブログを更新することは検索上位に持って行く大切な要素の一つですが、記事の質が悪いと意味ありません。

そのため最初の目標は毎日更新ではなく、質の良い記事を書くことを目標にすることです。

質の良い記事を書くことに慣れてきたら、2日に1回更新など記事数を増やせるとベストです。

 

すでに質の低い記事を書いている場合はリライトがおすすめ

この記事を読んでいる方の中には、質の低い記事をすでに量産した方もいると思います。

そんな方はリライトすると良いですよ。

リライトとはネットに公開した記事を書き直すことで、リライトの質が良いと自ずと検索順位が上がってきます。

ちなみに、新しく記事を書き直すよりリライトの方が良いです。

実は記事をネットにアップしても、基本的にすぐに評価されることはありません。

記事を更新してから3か月程度たってからGoogleが記事のクオリティーを精査します。

一方で記事をリライトする時は、すでにネットに記事が公開されている状態です。

その場合はリライトすることで、3カ月以内にアクセスを伸ばすこともできます。

そのため、3カ月以上前にアップした記事はリライトするのがおすすめです。

ただ、これはあくまで記事の質が良い場合に限るので気を付けてください。

 

まとめ:ブログの記事数を増やすよりも質を上げることを意識する

記事のまとめ

・ブログの記事数は必ずしもアクセス数に関係していない

・記事数よりも質の方が大切

・質の良い記事を書いてから量を増やすという流れがベスト

 

アクセス数の増加は記事の量よりも質が関係しています。

大量に記事を執筆しても質が悪いとアクセスが伸びないので注意が必要です。

質を良くするためにも以下のことを意識しましょう。

・SEOの要素を取り入れる
・読者の検索意図を考える
・ライバルよりも詳しい内容で執筆する

これらはライティングスキルのほんの一部です。

質の良い記事を執筆するにあたって、知識が不足していると感じたら

まずは参考書やネットなどで勉強することが大事です。

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