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ブログのSEO強化をする方法6選【内部対策がキーポイント】

サモハン

2018年より本格的に情報発信&アフィリエイトに取り組み1億円以上稼いできたサモハンと申します。

借金、自己破産から脱出し現在は自由に仕事をしています。

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悩む人

・ブログのSEOはどうすると強化できるの?

・SEOの強化は簡単にできるの?

・ブログのSEOをもっと上げたい!

この記事ではこのような悩みが解決できます。

 

ブログにはSEOが必須です。

SEOが弱いと検索上位に表示されません。

検索上位に上がらないと収益にもつなげにくいです。

では何をすればブログのSEOを強化できるのか紹介していきます。

今すぐ対策もあるので実践してみてください。

 

ブログのSEOを強化する方法6選

ブログのSEOを強化したい方はこちらを実践してみてください。

・タイトルや見出しにキーワードを入れる
・内部リンクを設置する
・ブログの読み込み速度を上げる
・XMLサイトマップを設置する
・パンくずリストを設定する
・質の低い記事にnoindex設定する

これらは内部対策と言われます。

内部対策はSEOに効果的なので、SEOを強化したい場合におすすめです。

タイトルや見出しにキーワードを入れる

これはSEO対策として基本的なことなので、すでにやっている方も多いでしょう。

しかし、仮にキーワードが抜けているとSEOの効果が落ちます。

本当にタイトルや見出し(特にh2)にキーワードが含まれているかどうか確認しましょう。

ちなみにキーワードは本文中にバランスよく入れることも大切です。

少なすぎるとSEOの効果が落ちて、多すぎるとGoogleからスパムだと思われます。

タイトルや見出しを確認するついでに文章中のキーワードも見ておきましょう。

内部リンクを設置する

ブログのSEOを強化したい場合は内部リンクを設置するのも効果的です。

内部リンクとは自分のブログにある記事を他の記事にURLとして入れることを指します。

例えばブログでSEOの強化方法を紹介する記事に、SEOの意味を紹介する記事を入れるというのが内部リンクです。

内部リンクを入れると読者のブログにいる時間が増えます。

ブログの滞在時間が増えると、Googleが評価してくれるのでSEO強化が可能です。

一方で、他のサイトからURLを持ってくると外部リンクになります。

外部リンクもSEOに効果的です。

ただ、他のブログに読者が流れると戻って来ない可能性があります。

ブログ全体のSEOを強化したい場合は基本的に内部リンクを設置した方が良いです。

ブログの読み込み速度を上げる

ページの読み込み速度があまりに遅いと読者は離れます。

例えば自分が何かを調べる時に、10秒以上サイトが展開しないと他の記事に移りたくなりますよね。

実際に2017年と2018年のGoogleの調査によると、ページが表示されるまで6秒かかると106%離脱率が増加すると言われています。

せっかく訪れた読者が記事を見ることなく離れていくのは非常に惜しいです。

読者を離さないためにも、ブログのページ表示速度が速いかどうか確認しておきましょう。

ページの表示速度を調べるにはこちらのサイトがおすすめです。

PageSpeed Insights

こちらのサイトにブログのURLを入力すると表示速度が分かります。

もしページ表示速度が遅い場合は、画像のサイズが大きいことが一因です。

ブログの表示が遅い場合はブログに載せている画像を圧縮しましょう。

ちなみに画像の圧縮には「EWWW Image Optimizer」というプラグインがおすすめです。

XMLサイトマップを設置する

SEO強化にはGoogleのクローラー率を上げることも大切です。

そのためにはサイトマップを作る必要があります。

サイトマップとは簡単に言うと、ブログでアップした記事をまとめたページのことです。

サイトマップがあるとGoogleから認識されやすくなるので、クローラーの巡回率が上がります。

ちなみに、サイトマップを設置するには「Google XML Sitemaps」というプラグインがおすすめです。

このプラグインを利用すると自動でサイトマップを作ってくれます。

パンくずリストを設定する

パンくずリストとはサイトの上層部にある「TOP>ブログ>アフィリエイト」といった形のものです。

これがあると、現在見ている記事がどのジャンルにあるか一目で分かります。

読者に伝わりやすくなるので、ユーザビリティも上がります。

パンくずリストはご使用のテーマから設置できることが多いです。

もしテーマがない場合は「Breadcrumb NavXT」というプラグインを使えば設置できます。

質の低い記事にnoindex設定する

SEOを強化する場合は質の低い記事をnoindex設定すると効果的です。

noindexとはGoogleのクローラーに巡回させないことを意味します。

質の低い記事はブログ全体の評価を落とすので、他の記事にも悪い影響を与えます。

文字数が少ないなどの明らかに質が低いと思われる記事はnoindex設定しましょう。

また、プロフィールや月別アーカイブなどの固定ページをnoindex設定することも大切です。

これらのページは重複だとみなされることがあります。

重複と判断されるとSEOに悪いので、クローラーが不要だと思うページもnoindex設定しておきましょう。

noindex設定するには「All in One SEO Pack」というプラグインがおすすめです。

 

ブログのSEOを強化するには質の向上も効果的

ブログのSEO強化する方法をご紹介しましたが、質を上げることの方が大切です。

そのため、ご紹介したSEO強化の方法と合わせて記事を見直すとより効果があります。

記事の質を向上する場合はこちらのポイントを確認しておきましょう。

・1記事の文字数が不足していないか
・コピペコンテンツになっていないか
・図や表があって分かりやすくなっているか
・誤字脱字がないか
・正確な情報を記載できているか
・ブログ全体の記事数が十分にあるか

この中で特に注意したいのが文字数とコピペです。

記事を執筆する時は最低でも2000文字は欲しい

検索エンジンに評価してもらうにはある程度の文字数が必要になります。

例えば1000文字未満の記事と2000文字の記事では、基本的に2000文字の記事の方が質が高いです。

文字数が多く結果的に記事の質が良いと高く評価してくれます。

ただ、文字数が大切でも1万文字の記事を量産するのも大変でしょう。

しかも、無駄に記事が長いと読者が離れる可能性もあります。

一概に何文字が良いとは言えませんが、少なくとも2000字は書くようにしましょう。

コピペコンテンツになっていないか確認する

検索エンジンはコピペコンテンツを評価しないので、他のサイトからコピペしただけの文章は書かない方が良いです。

ハッキリ言って時間の無駄になります。

すでにブログの運営をしていると、これくらいのことは知っている人も多いでしょう。

注意しなければいけないのは、オリジナルで書いたつもりの記事がコピペ扱いされていないかです。

世の中にはすでに数えきれないほどの記事があります。

例えば2020年12月現在で「SEOとは」で、Googleから調べてみると56,400,000件もヒットしました。

こんなにも検索数があるとオリジナルで書いたつもりでも、知らない間に他の記事とかぶる可能性があります。

仮に他のサイトとかぶった記事をアップするとコピペブログとして扱われて評価が落ちます。

ブログのSEOを下げないためにも、アップする前はコピペチェックツールで確認しておきましょう。

 

まとめ:ブログのSEOを強化するには内部対策と記事の質が大切

今回は、ブログのSEOを強化する方法をご紹介しました。

記事のまとめ

・SEOを上げるにはサイトマップの設置などの内部対策が効果的

・SEOの強化はプラグインで簡単にできる

・記事の質が良いとSEO強化につながるので見直すのもおすすめ

 

SEO強化は基本的にプラグインを使用すると簡単にできます。

それプラスで記事の質を上げることも大切です。

本当にその記事が読者に有益なのか、

キーワードが適切に盛り込まれているか見直しましょう。

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