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ブログの滞在時間がリード文の書き方とは【3つのコツを紹介】

サモハン

2018年より本格的に情報発信&アフィリエイトに取り組み1億円以上稼いできたサモハンと申します。

借金、自己破産から脱出し現在は自由に仕事をしています。

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悩む人

・リード文の書き方にコツってあるの?

・どうすれば読者にブログを読んでもらえるリード文を書けるの?

・そもそもリード文ってそんなに大切なの?

この記事ではこのような悩みが解決できます。

 

ブログを執筆する際にはリード文の存在が必要不可欠です。

リード文とは本文に入る前の文章のことで、具体的には現在読んでいただいているこの場所のことを指します。

ブログの続きを読んでもらえるかどうかは、このリード文の出来次第です。

そんなブログの要とも言えるリード文には書き方のコツがあって、それを押さえておくと本文を読んでもらえます。

ではリード文のコツがどういったものなのか紹介していきますね。

 

【3つのコツ】ブログが読まれるリード文の書き方

読者をブログの本文にひきつけるためには、以下のコツを押さえてリード文を書くことが大切です。

・読者の疑問を明確にする
・執筆者の信頼性や実績を提示する
・記事を読むメリットを紹介する

この3つを押さえてリード文を書くと、読者の「続きが読みたい」という気持ちを引き出せる魅力的な文章になりますよ。

読者の疑問を明確にする

リード文を作る時は読者の悩みを打ち出すことが大切です。

読者は基本的に何か疑問があるからネット検索をしてブログを訪れます。

そして、ブログを訪れた読者が一番最初に見る場所はリード文です。

リード文に読者の悩みが解決できると思われる内容が書かれていないと読者はブログを離脱します。

例えば読者が「SEOのキーワードを選定する方法」で悩んでいたとしましょう。

この場合、リード文に「SEOのキーワード選定で悩んでいる方必見」などと書かれていると、悩みを解決できると一目で分かりますよね。

そうすると読者がスムーズに本文を読んでくれます。

逆に読者が悩んでいることを示す文章が書かれていないと、自分には関係なさそうだと判断してブログから離れる可能性が高いです。

このように、リード文に読者の悩みを書くと共感させられます。

リード文には読者の悩みを箇条書きで3つほど書くのがコツです。

執筆者の信頼性・実績を提示する

リード文にこの記事を誰が書いたか示すことも重要です。

何かを学ぶ時にはより実績・信頼性のあるから人から学びたいですよね。

例えばあなたが「食事制限でダイエットする方法」で悩んでいたとしましょう。

ネットで検索した結果、リード文にブログを書いた人の実績が見られない場合と、食事制限で80㎏から60㎏に減量したと書かれている記事ならどちらを見たいと思いますか?

おそらく後者の記事を読みたいと感じますよね。

これは実際に成果を出した人の体験談を見てみたいと感じるからです。

逆に実績がない記事は「本当に効果があるのか」といった不信感を生みます。

その結果、リード部を見ただけで読者は離脱するということです。

このように執筆者の紹介はブログの信頼性に関係するので、何か実績を持っている方はリード文で簡単に紹介することをおすすめします。

記事を読むメリットを紹介する

リード文の最後には記事を読むメリットを書く必要があります。

読者は疑問を持ってブログを訪れますが、最終的には疑問を解決することが目的です。

ブログを訪れた段階では「本当にこの記事を読むことで悩みを解決できるのか?」と読者は思っています。

その気持ちでリード文を読むと考えてみてください。

仮に「この記事を読めば○○ができるようになりますよ」とメリットが紹介されていると、自分のためになる記事だと判断できます。

一方でメリットが一切書かれていないと読者が続きを読むかどうか悩むので、読者が他のブログに移動するかもしれません。

本文を読んでもらうためには読者にハッキリとメリットを提示することもコツです。

 

【テンプレ】3つのコツを踏まえたリード文の書き方

リード文を書く3つのコツをお伝えしましたが、具体例がほしいと思いませんか?

そんな方は以下のテンプレを参考にしてください。

1.読者の悩みを箇条書きにする
2.本記事で書かれていることを紹介する
3.記事を書いている人の実績を示す
4.この記事を読むことのメリットを紹介する

この通りに書くと読者の共感を生み出しつつ、記事の信頼性も出せて、最後まで読むことでメリットがあると分かります。

では具体的にどうすれば良いのか「副業でお小遣いを稼ぎたい」と悩んでいる人に向けたリード文を書いてみますね。

・会社で働いているけどもう少しお金が欲しい!
・時間をかけずに稼げる副業はあるの?
・副業すれば月10万稼ぐこともできるの?

この記事ではこういった悩みを解決できます。

本記事では、

  • 会社員におすすめの副業とは
  • 月10万以上稼ぎたい人におすすめの副業
  • 今すぐ稼げる副業

といったことを紹介します。

ちなみに、私は本業で会社員をしつつ、会社の給料とは別に月に20万以上の収入を得ています。

実際に以下でご紹介する副業を行って、3カ月で月10万円を達成しました。

この記事を読めば、会社で働きながら月10万円以上稼ぐコツが分かりますよ!

これはあくまで例なので、実績やおすすめの副業は適当です。

しかし、リード文のコツをすべて押さえて執筆しています。

こういった感じで執筆すると読者は続きを読みたいと感じるはずです。

リード文の書き方に悩むという方はぜひ参考にしてください。

 

ブログでリード文が大切と言われる2つの理由

リード文は本文を読みたいと思わせるために大切ですが、実は他にもリード文が大切だと言われる理由があります。

・SEOの効果が上がる
・ライバルと差を付けられる

理由1.SEOの効果が上がる

魅力的なリード文を書くと読者が本文を読んでくれます。

本文を読んでくれるということは、読者がブログに滞在する時間が増えるということです。

読者の滞在時間はSEOの向上にも関係します。

そしてSEOが増すと、Googleなどの検索エンジンで記事が上位化します。

その結果、読者の訪問率が増えて、さらに訪問時間が伸びるとSEOの効果が上がるという仕組みです。

リード文を魅力的に書けると得られるメリットは大きいので、ご紹介した書き方のコツを実践してみてくださいね。

理由2.ライバルと差を付けられる

リード文はご紹介したように重要な部分ですが、それでも本文ほど重要ではありません。

仮にリード文の出来が100点でも、本文が50点になっていると読者は離れます。

そのため、記事を執筆する人は本文の執筆に重点を置いて、リード文を適当に済ませがちです。

その中で魅力的なリード文と、読者のためになる本文を書けていたとしたらライバルと差を付けられます。

ライバルに勝てると検索エンジンで上位表示されやすいです。

世の中に記事はたくさんあるので、ライバルに勝つことがブログで収益を出すために必要とされています。

少しでもライバルと差を付けるためにもリード文は丁寧に書いた方が良いです。

 

ブログの滞在時間がリード文の書き方とは  まとめ

今回は、リード文の書き方やコツをご紹介しました。

記事のまとめ

・リード文を書くコツは読者の悩み、信頼性の提示、読むメリットを紹介すること

・リード文は読者のブログ滞在時間を増やすのに効果的

・滞在時間が伸びるとSEOの向上につながる

 

リード文は本文へと進んでもらうために重要な要素です。

適当に書いてしまうとリード文を見ただけで読者が離れる可能性もあります。

読者に本文を読んでもらうためにも、ご紹介した3つのコツを実践して、読者のハートを打ち抜くようなリード文作成に役立ててください。

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