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ブログの執筆はペルソナが最重要【これがないと記事が読まれません】

サモハン

2018年より本格的に情報発信&アフィリエイトに取り組み1億円以上稼いできたサモハンと申します。

借金、自己破産から脱出し現在は自由に仕事をしています。

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悩む人

・ペルソナってよく聞くけど何?

・ブログの執筆をする時にペルソナって重要なの?

・ペルソナはどうやれば作れるの?

この記事ではこのような悩みが解決できます。

 

ブログではペルソナを設定することが重要です。

ペルソナの設定次第でブログがまったく読まれないこともあります。

この記事ではブログで最重要なペルソナについて紹介しているので参考にしてください。

 

ペルソナの設定はブログ執筆で最重要!

冒頭でご紹介したように、ペルソナはブログが読まれるかどうかに関わる重要な要素です。

しかしペルソナの意味を知らないという人もいると思うので意味を簡単に説明しておきますね。

ブログに重要なペルソナの意味とは?

ペルソナとはブログを読むであろう想定読者のことで、より詳細に人物像の設定をします。

例えばペルソナでは「東京都新宿に一人暮らしする25歳の独身女性、夜の店で働いているが昼職に転職したいと悩んでいる」のように細かく人物像を設定します。

分かりやすくいうと特定の一人に対して記事を執筆するイメージです。

ペルソナと似た意味でターゲットというものがありますが、ターゲットの場合はざっくりとした情報です。

例えば「20代男性」「主婦」「料理好きな男性」などはターゲットに当てはまります。

このように、ペルソナはターゲットより詳細に人物像を作り上げるので、一見すると読者が減りそうな気がしますよね?

ターゲットの場合は対象人物が多いので、ブログへの訪問者数が増えると思いがちです。

しかし、実際は一人の心に刺さりやすいペルソナの方がブログを読まれます。

ブログは特定の一人に向けて書くことが重要

ネット検索する人は基本的に何かに悩んでいて、自分の悩みに対してより解決できそうな記事を選びます。

例えば30代の男性が婚活をしたいから体を引き締めたいと悩んでいるとしましょう。

その時に「30代におすすめダイエットの方法」というタイトルの記事と「モテボディになれる30代におすすめのダイエット法」ではおそらく後者の記事を読みたいと感じるはずです。

モテボディになると異性からモテるというのは簡単に想像できますよね。

一方で前者の記事は、ダイエットの方法という情報だけなのでボンヤリしています。

このように、より詳細にターゲットを絞ると読者に刺さるブログにできます。

読者の問題をドンピシャで解決するような記事は多くの人に読まれます。

逆にターゲットが広すぎる場合は、読者が自分の悩みを解決できると分かりにくいので読まれにくいです。

ブログで成功するためにはペルソナの設定が重要なので、執筆前には必ずペルソナの設定をしておくことをおすすめします。

 

ブログのペルソナを決める方法

読まれるブログを作るにはペルソナの設定が重要ですが、正しく設定しないと失敗します。

ペルソナの設定方法が良く分からないという方は以下を参考にしてください。

・キーワードで悩んでいる人の疑問点を出す
・親しい人から悩みを聞かれていると想定する

この2つの手順でペルソナの設定をすると読者に刺さる文章にできるはずです。

では詳しく見ていきますね。

キーワードで悩んでいる人の疑問点を出す

ブログの記事を書く前にキーワードを決めるのは基本です。

読者は悩んでいる時に検索エンジンを使って、特定のキーワードを打ち込んでから記事を探します。

この流れを逆に見ると、キーワードから読者の悩みを想定することが可能です。

例えば「副業 月10万」というキーワードで検索してくる人は副業で10万円稼ぎたいと思っています。

おそらく現在もらっている給料とは別に月10万円がほしくて検索しているはずです。

そのため、副業で月10万円稼ぐ方法を解説する記事を書けば読まれると思いがちですが、これではまだ足りません。

「副業 月10万」というキーワードで検索する人には、

  • 仕事の隙間時間を使って稼ぎたい
  • パートで働いているけどもう少しお金が欲しい
  • 特別なスキルを持っていないけど副業で稼ぎたい
  • ゆくゆくはフリーランスになれたら良いとぼんやり考えている

などさまざまな読者が想定できます。

この中からブログのテーマに合った内容を取り扱いましょう。

例えばブログで、会社員の生活を豊かにするというコンセプトがあるなら「仕事の隙間時間で月10万円稼げる副業5選」といったタイトルにすると良いです。

そうすると、実際に仕事の隙間時間で副業したいと考えている人は、この記事は自分のためのブログだと思ってくれます。

このように、検索キーワードから考えられる読者の悩みを出して、そこからもっと深堀りしていくことが重要です。

家族や友人から悩みを聞かれていると想定する

ペルソナの設定ができてブログの執筆ができる状態になったら、書き始める前に家族や友人から聞かれていると想定してください。

ペルソナはあくまで想定読者なので人物像がふわふわしています。

そのまま書き始めると人物像が揺らいだり、ブログのテーマがブレるかもしれません。

この危機を防ぐのが親しい人から質問されると思うことです。

具体的な人物を思い浮かべることでふわふわした人物像がくっきりとして、たった一人に向けた記事を作りやすいです。

また、妄想で描いた人物ではないので自然な読みやすい言葉が出てきます。

具体的な人物を思い浮かべて質問されると想定するメリットは多いです。

 

より質の高い記事を書くために、ペルソナ設定が完了した後にやってみてください。

 

まとめ

今回は、ブログの執筆ペルソナについて解説しました。

記事のまとめ

・ペルソナとは想定読者を詳細に決めること

・想定読者を決めないとふわふわしたブログになって読まれない

・ペルソナを作る時はキーワードから読者の悩みを深堀りすることが重要

 

ペルソナはそのブログをどういった人に向けて発信しているかを決めるので、明確なペルソナがないと読者に読まれません。

ブログが読まれないと売上げにつながらないので、今までブログに割いてきた時間がすべて無駄になる可能性もあります。

このように、ペルソナがブログが成功するかどうかを担う重要な要素です。

ブログの本文を執筆する前に、その記事は誰に向けたものなのかよく考えましょう。

ペルソナを作る時は「この記事は自分のために作られている」と読者に思わせることです。

ペルソナを作り慣れていないと最初の方は時間がかかりますが、悩んでいる人の身になると思い浮かびますよ。

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