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【初心者でもできる】WordPressのサイトを高速化する方法とは?

サモハン

2018年より本格的に情報発信&アフィリエイトに取り組み1億円以上稼いできたサモハンと申します。

借金、自己破産から脱出し現在は自由に仕事をしています。

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悩む人

・WordPressを使っているけどサイトの読み込み速度が遅い!

・サイトの表示速度を高速化する方法はあるの?

・高速化は初心者でも初心者にできるの?

この記事ではこのような悩みが解決できます。

 

WordPressでサイトを作っていると読み込み速度が大切です。

読み込みが遅いと読者が離れてしまうのでサイトが読まれません。

そこでサイトを高速化する5つの方法を解説していきます。

初心者でも簡単にできる方法ばかりなので参考にしてください。

 

WordPressのサイトを高速化する5つの方法

WordPressのサイトを高速化するには以下の方法が効果的です。

・画像を圧縮する
・画像の読み込みを遅らせる
・プラグインの使用量を減らす
・コードを最適化する
・キャッシュを最適化する

この5つを実行するだけでサイトが高速化します。

 

では具体的にどのようにすれば良いのか紹介していきますね。

画像を圧縮する

ブログで画像を使う方も多いと思いますが、画像はサイトの読み込みを遅くする大きな原因の一つです。

画像をダウンロードした後にそのまま使用していると、徐々に読み込み速度が遅くなります。

そのため、ブログで画像を使う時は圧縮した方が良いです。

圧縮はこちらの「TinyPNG」を使うと一瞬で終わります。

一括で圧縮することもできるので、大量に画像を使う時にもおすすめです。

TinyPNGというソフトを使用すれば圧縮は簡単にできますが、すでにWordpressに画像をアップロードしている場合もあるでしょう。

アップロード済みの画像は「EWWW Image Optimizer」というプラグインがおすすめです。

「EWWW Image Optimizer」では、Wordpressにアップロード済みの画像を圧縮してくれます。

このように、アプリやソフトを使えば簡単に画像は圧縮できるので、サイトの読み込みが遅いと思った時には、まず試してみた方が良いです。

画像の読み込みを遅らせる

サイト内に表示される画像をあえて遅延させることで高速化を図れます。

画像遅延をしていない場合は、サイトを開いた時にそのサイト内にある画像が一気に表示される仕組みです。

読み込むデータが多いので、その分サイトが開くスピードが遅れます。

一方で画像遅延をすると、画面に表示されている場所のみ画像が表示されるのです。

サイトの最後の方にある画像は読み込まれず、読み込みべきデータが少なくなるので高速化を図れます。

そんな画像遅延は「Lazy Load」というプラグインを使うのが一般的です。

「Lazy Load」には「BJ Lazy Load」や「a3 Lazy Load」などの種類があります。

どれか迷うかもしれませんが、ノーマルの「Lazy Load」で十分です。

「Lazy Load」は有効化するとすぐに機能するので基本的に何も設定する必要はありません。

今すぐサイトの高速化を図れるのでおすすめの方法です。

プラグインの使用量を減らす

プラグインはあまり大量に使いすぎると読み込みに影響します。

WordPressではプラグインを使うことでさまざまなことができるので、プラグインなしでは機能しません。

ここまでご紹介したサイトの高速化を図る方法もプラグインを使用しているものが多いです。

プラグインは便利な一方で、データ量が多いので使いすぎるといけません。

WordPressで使っているテーマによって異なりますが、15個以下なら基本的に問題ないですが、15個を超えると読み込みに影響してきます。

サイトの高速化を図るためにも必要最小限のものだけ使うことが大切です。

また、使わないプラグインについては削除した方が良いです。

プラグインは重いので無効化していても、サイトに負荷をかけています。

まずは必要なものだけを選抜して、そこから完全に不要なら削除すると良いですね。

コードを最適化する

WordPressではCSSやJavascriptといったコードが大量に使われています。

このコードを最適化するとサイトの高速化に成功することも多いです。

しかし、コードは英数字だらけなのでプログラミングの知識がないと分かりません。

下手にコードをいじるとWordpressが機能しなくなる危険性もあります。

そんなプログラミングの知識に自信がない方に「Autoptimize」というプラグインがおすすめです。

「Autoptimize」を使えばHTML、CSS、JavaScriptといったコードを最適化してくれます。

設定もそこまで難しくないので、まだWordpressにインストールしていない方は利用した方が良いです。

キャッシュを最適化する

サイトを高速化したい時はキャッシュの最適化もおすすめです。

キャッシュとは一度訪れたサイトを再訪問した時に、前回より早く表示してくれるものです。

キャッシュが機能していない場合は2回目以降にサイトを訪れると、新たにデータを読み込むのでサイトの表示が遅れます。

そんなキャッシュの最適化は「W3 Total Cache」というプラグインがおすすめです。

「W3 Total Cache」を使えばページやデータベース、オブジェクト、ブラウザなどのキャッシュを最適化してくれます。

設定方法もチェックを入れるだけなのでそこまで難しくありません。

 

WordPressのサイトを高速化すると得られるメリット

サイトを高速化すると2つのメリットを得られます。

・SEOの効果が上がる
・ユーザーの離脱率が下がる

 

SEOの効果が上がる

サイトの高速化はSEOにも効果的です。

実際にGoogleでは2018年からページの読み込み速度もSEOに影響すると発表しました。

SEOとは検索エンジン最適化のことで、SEOが強いほどGoogleなどの検索エンジンで上位表示される傾向があります。

SEOで上位表示を目指している方にとって、サイトの高速化は必須です。

ユーザーの離脱率が下がる

Googleが行った調査によるとサイトの読み込み速度が下がるだけで、離脱率が以下のように増えます。

  • 読み込み速度が3秒→離脱率が32%増加
  • 読み込み速度が5秒→離脱率が90%増加
  • 読み込み速度が6秒→離脱率が106%増加
  • 読み込み速度が10秒→離脱率が123%増加

このように、離脱率が遅くなるにつれてユーザーの離脱率がどんどん上がって行きます。

読み込み速度が3秒程度なら32%増加なので、そこまで大きな影響ではありません。

しかし、5秒以上になると離脱率が急上昇します。

もし、サイトの読み込みに5秒以上かかっている場合は、ご紹介した方法を試して高速化を図った方が良いです。

 

サイトの高速化は基本的にプラグインでできる!

今回は、Wordpressのサイトを高速化する方法を紹介してきました。

記事のまとめ

・Wordpressの高速化はプラグインを使うのがおすすめ!

・プラグインを使いすぎると負荷がかかるので注意が必要

・プラグインは必要なものだけを使うことが大切!

 

 

高速化するにはプラグインがおすすめです。

プラグインなら初心者でも簡単に使えます。

ただ、プラグインの数が15個を超えるとサイトの表示が遅れる可能性が高いです。

むやみやたらに入れないように気を付けましょう。

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