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ブログの滞在時間を長くするするためにやるべき10個の対策を紹介

サモハン

2018年より本格的に情報発信&アフィリエイトに取り組み1億円以上稼いできたサモハンと申します。

借金、自己破産から脱出し現在は自由に仕事をしています。

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悩む人

  • ブログの滞在時間を長くするにはどうすればいいんだろう
  • ブログの滞在の滞在時間を伸ばして売上に繋げたい!


この記事ではこのような悩みが解決できます。

 

ブログの滞在時間を伸ばす方法として、有効な対策がいくつもあります。

本記事ではいくつもある滞在時間を長くする対策の中から、私が実際に利用してみて効果を実感した10個の施策を厳選し紹介。

また具体的な方法だけでなく、本質的にどういった点を押さえれば滞在時間の改善に繋がるのかも解説していきます。

最後まで読むことで、滞在時間の向上だけでなく、SEO評価の向上や見やすいブログの書き方まで分かるのでブロガーの方は必見ですよ。

 

ブログの滞在時間を長くするためのポイント3選

まずはブログの滞在時間を伸ばすための本質的なポイントを紹介していきます。

本質を理解しておくことで、具体的な対策以外にもあなたが滞在時間を伸ばす方法を編み出せるようになりますよ。

滞在時間を長くするポイント1:読者に関係のあるブログである

読者に関係のある記事であれば、ブログの滞在時間も伸びやすくなります。

なぜなら読者に関係のある記事であれば、その分じっくりと時間をかけて内容を読むためです。

CMに好きなタレントが出ていて、そのCMだけじっくりと見た経験はありませんか?

また新聞の中で気になる部分だけじっくりと読んだことはないですか?

このように読者が関心のあることが書いてあることで、じっくりと読むために滞在時間を長くすることに繋がります。

滞在時間を長くするポイント2:長時間ブログを読んでストレスを感じない

滞在時間を長くするためには、長時間読んでいてもストレスを感じにくい記事を書くことが重要です。

読みづらい、読んでいて疲れるといったストレスを感じると途中で読むのを辞めてそのままページを閉じてしまうことが多いからです。

文字がびっしり詰まった教科書を読んで途中で教科書を閉じた経験や、蛍光ペンばかりの教科書を見て見づらいと思ったことがあるでしょう。

読者が記事を読んで、ストレスを感じにくい内容であれば疲れずに読めて重要なところも理解しやすいです。

ブログの滞在時間を長くするためにも、読みやすさを意識しましょう。

滞在時間を長くするポイント3:ブログ内の回遊率を高める

サイト内の回遊率を高めれば1つの記事を読み終わった後に、サイト内の他の記事を読んでもらえる可能性も高くなります。

ユーザーの読む記事数が増えればそれだけ滞在時間が伸びることは想像できますよね。

ブログの滞在時間を長くするために、回遊率が高くなるようなサイト設計にすることが重要です。

 

ブログの滞在時間を長くするための具体的な対策10選

紹介したポイントをどういった形で実行すれば滞在時間を伸ばすことができるのかを10個解説していきます。

滞在時間を長くする具体策1:読者のニーズに合った記事を書く

ニーズに合わせた記事を書くことで読者にとって関心のある記事になるため、内容をじっくり読んでくれます。

結果としてブログの滞在時間が長くなります。

ニーズに合った記事を書くためには、キーワード選定を行い、そのワードで検索するユーザーがどんな悩みを抱えているのかを考えることが重要です。

滞在時間を伸ばすためにも、キーワードからユーザーの悩みを洗い出して記事を書くようにしましょう。

滞在時間を長くする具体策2:読み終えるまでの時間を記載する

記事を読み終わるまでの時間を記載することで、ユーザーは「今時間あるし最後まで読めるな」と考えやすくなります。

最後まで記事を読んでもらえば、途中で離脱したり最初だけ読んで離脱するのに比べて滞在時間も長くなるため効果的です。

滞在時間を長くする具体策3:読みやすい文章のブログ記事にする

読みやすい文章にすることで、ユーザーがストレス無く記事を読み進めことができます。

記事の前半で解説した通り、ストレス無く記事を読めればその分滞在時間も長くなるため読みやすい文章を書くことは効果的です。

読みやすい文章にするためには以下のような点に気をつけましょう。

  • 専門用語を使わず小学生でも分かる文章にする
  • 二重否定のように頭を使わないと理解できない言い回しを避ける
  • 冗長表現を避けて短い文章で言いたいことが伝わるようにする

以上を意識することで、簡単で読みやすい文章が仕上がります。

ユーザーが頭を使わずに読める文章を目指しましょう。

滞在時間を長くする具体策4:読者の求めていない余計な情報を載せない

読者の求めている最低限の情報や、次に知りたいと思う情報を記載するのは良いことです。

しかし読者が興味のないような余計な内容まで書いてしまうと逆に滞在時間が短くなる恐れがあります。

理由はユーザーが自分にとって関係の内容だと思ってしまい、余計な情報が出た際にページを閉じる可能性が高まるからです。

例えばモバイルバッテリーのおすすめを調べた場合。

USBケーブルのおすすめやスマホのおすすめ機種のように関係のないことが書かれていたら興味がないし、読まないですよね。

読まない部分が続けば、「もう知りたいことは無いな」と判断しページを離脱してしまいます。

ユーザーの知りたい情報を網羅しつつも、余計な情報を載せないことが重要です。

滞在時間を長くする具体策5:スマホでも読みやすいようにする

Webサイトへのアクセスは、パソコンよりもスマホからの方が多いです。

そのためスマホで見ても見やすいページレイアウトにすることが非常に重要になります。

もしスマホで読みにくい記事だと、ページを開いてもすぐ「前のページに戻る」をクリックされてしまいます。

スマホで読みやすくするためのポイントは以下の通り。

  • スマホで横にスクロールしなくても読み進められる
  • スマホで表示してズームしなくても文字が読める
  • 適度に改行されていてどこから読めばいいか分かりやすい

WordPressで何かしらのテーマをダウンロードして利用している場合、横のスクロールが不要で、文字の大きさも適切になっていることがほとんどです。

そのため気をつけるべきは「。」で適度に改行すること。

文章のスタートが左端スタートになることで、読みやすくなるため滞在時間が長くなります。

滞在時間を長くする具体策6:適度に改行を入れる

先ほど解説した通り、適度に改行を入れるようにしましょう。

改行無しの文章は文字の塊のように見えてしまい非常に読みづらく、1文読んだら続きがどこかも分かりづらいです。

「。」ごとに改行して、読みやすい見た目になるようにしましょう。

滞在時間を長くする具体策7:画像や太字、マーカーなどの装飾をする

画像や太字、マーカーなどの装飾をすることで、読者が重要なポイントを把握したり読者の集中力をキープしたりするのに役立ちます。

ただ使いすぎは重要なポイントが分からずユーザーが混乱したり、見にくくなったりするので避けましょう。

1つの見出しに対して、1箇所から2箇所ほど装飾するのがポイントです。

滞在時間を長くする具体策8:文字色と背景色を考慮する

文字色と背景色を工夫することで、長時間読んでもユーザーが疲れにくくなり、滞在時間が長くなります。

文字の色が背景と同化していたり、背景が真っ赤、真っ黄色などチカチカする色だと読むだけで疲れを感じてしまいますよね。

よくありがちな失敗として、文字の色が真っ黒、背景色が真っ白なこと。

真っ黒な文字は読んでいて疲れるため、少しグレーに寄せるのがおすすめです。

真っ白な背景も眩しいと感じて疲労を感じてしまうため、少し黄みを加えましょう。

滞在時間を長くする具体策9:内部リンクを貼る

内部リンクを貼ることで、サイトの回遊率が高まるためユーザーが複数のページを見ることが多くなります。

見るページが多ければその分滞在時間も伸びるため、内部リンクを貼ることは有効です。

ただし闇雲に内部リンクを貼っても、回遊してもらえません。

ユーザーが記事を読んで、次に読みそうな内容の記事を紹介することが重要です。

滞在時間を長くする具体策10:ページの読み込みを早くする

ページの読み込みを早くすることで滞在時間が減ることを防ぐ効果があります。

ページの読み込みが遅いとユーザーは「遅いから他のページ見よう」と考えて検索一覧に戻ってしまうからです。

即他のページに移動しては滞在時間が0秒になるので、滞在時間の平均を下げることになってしまいます。

ブログのページ読み込みを早くするためには、以下のことを行いましょう。

  • 利用する画像を圧縮する
  • 画像のファイル形式を「jpg」にする
  • 解像度をパソコンで見てもぼやけない1980pxぐらいの幅にする

画像に関することばかりですが、それだけサイトの読み込み速度に画像が深く関わっているということです。

以上の施策を行うことで、画像ファイルの容量が小さくなります。

結果的に少ないデータ量でページを読み込めるようになるため、サイトの表示速度が早くなる仕組みです。

記事に画像を入れる際は、読み込み速度を早くするためにも、容量を軽くしておきましょう。

 

ブログの滞在時間を長くする方法まとめ

ブログの滞在時間を長くする方法を解説してきました。

ブログの滞在時間を長くするために抑えておくべきポイントは以下の3つです。

記事のまとめ

  • 読者に関係のあるブログ記事を書く
  • 長時間ブログを読んでストレスを感じないようにする
  • ブログ内の回遊率を高める

紹介した具体策を実践していくことで、きっと滞在時間が長くなります。

「自分にできそう」と思った施策から試して、滞在時間の長いサイトを作れるようにしていきましょう。

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