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内部リンクの役割と効果的な貼り方とは?よくある失敗も合わせて解説

サモハン

2018年より本格的に情報発信&アフィリエイトに取り組み1億円以上稼いできたサモハンと申します。

借金、自己破産から脱出し現在は自由に仕事をしています。

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悩む人

  • ブログを始めたけど内部リンクって貼るべきなのかな
  • 内部リンクを貼っているのに全然クリックしてもらえない
  • 内部リンクはどんな風に貼るのが効果的なのかな

今回はそんな悩みを解決していきます。

 

ブログの回遊率を上げたり、書いた記事を検索上位に表示させるためには、適切な貼り方の内部リンクが必要不可欠です。

しかし初心者にとっては内部リンクについてあまり理解できていない部分もあるでしょう。

本記事では内部リンクの役割から、効果的な貼り方、内部リンクでのよくある失敗まで徹底的に解説。

最後まで読むことで、内部リンクへの理解を深め適切な貼り方ができるようになります。

内部リンクの貼り方が分からない方や、もっとブログで結果を出したいと考えている方はじっくりご覧ください。

 

内部リンクの役割とは?

内部リンクの効果的な貼り方の前に、内部リンクの役割について見ていきましょう。

内部リンクの役割についてしっかりと理解しておくことで、効果的な貼り方の解説も理解しやすくなるからです。

内部リンクの役割をざっくりまとめると以下のようになります。

  • ユーザーに読んで欲しい記事・読むべき記事の紹介
  • 記事の良さを100%近くGoogleのロボットに伝える

以下で詳しく解説します。

内部リンクの役割1:ユーザーに記事を紹介

内部リンクの役割1つ目は、ユーザーに対して次に読むべき記事や読んで欲しい記事を紹介することです。

〇〇についてより詳しいことは以下で解説しています。
記事タイトル

以上のように記事を紹介することで、さらに情報が欲しいユーザーがそのページまで見てくれるようになります。

内部リンクの役割2:クローラーの回遊率アップ

クローラーとはサイトを巡回するGoogleのロボットのことです。クローラーがサイト内を巡回することで、サイトが評価されます。

内部リンクがあることで、クローラーが巡回してくる回数が増え、その分適切な評価を受けやすくなります。

逆に良い記事を書いていても、クローラーに見つけてもらえなければなかなか順位が上がりにくいです。

このように内部リンクには、記事をクローラーに見つけてもらいやすくして、適切な評価に近づけるという役割があります。

 

内部リンクの効果的な貼り方を知る前に知っておきたい2つの内部リンク形式

ブログで内部リンクを貼る場合、2通りの貼り方があります。

それぞれの貼り方とメリット・デメリットについて見ていきましょう。

内部リンクの形式1:テキストリンク形式

テキストをクリックしたらページが移動するタイプの内部リンクです。

Wikipediaでテキスト中の単語をクリックしたらその単語についての説明に飛んだことはありませんか?

テキストリンクはWikipediaのように、文字をクリックして次のページに移る形式の内部リンクです。

テキストリンクは、文章に馴染んでいるためリンクと判断しづらく、内部リンクを辿って他のページに移動することが少ないというデメリットがあります。

一方でテキストリンクはサイトに馴染みやすいため、ユーザーが見てストレスを感じにくいというメリットがあります。

またクローラーはしっかりとテキストリンクを内部リンクと認識してくれるため、ユーザーに効果が薄くても、クローラーに対する効果は大きいです。

内部リンクの形式2:ブログカード形式

ブログカード形式の内部リンクは、記事のアイキャッチ画像と記事タイトルの両方が表示されます。

視覚に対してアピールすることができるため、ブログカード形式を利用すれば貼った内部リンクが目立ちやすいというメリットがあります。

一方で目立ちすぎるため、記事の続きを読みたいと考えているユーザーの邪魔になってしまう場合もあります。

目立ちますが、使いすぎるとユーザーにストレスを与えてしまい、最悪の場合はサイトに対して不信感を抱かせてしまうので、使いすぎないことが重要です。

サイト内で特に目立たせたい1~2箇所に利用しましょう。

 

回遊率が上がる!内部リンクの効果的な貼り方

サイト内の回遊率を上げるために、内部リンクをどのように貼ればいいかのポイントを紹介していきます。

リンクだと分かるようにする

内部リンクを入れたら、リンクだと分かるようにすることが重要です。

せっかく内部リンクを入れても、周りとの違いがなければクリックされることは無いからです。

リンクだと分かるようにするために以下の方法をおすすめします。

  • リンクの文字を青や青に近い色にする
  • リンクにアンダーラインを付ける
  • マウスカーソルを当てたときに動作がある

WikipediaやGoogleの検索一覧で見慣れていることから、リンク=青色と認識している人は多いです。

そのため最低限リンクの色を青に近づけることはやるべきです。

またリンク以外の部分で青色を利用することも避けましょう。混乱を招きます。

内部リンクを入れる際は、リンクだと分かるようにしましょう。

リンクの周りを目立つように装飾する

リンクが目立つように周りを装飾することで、ユーザーが見逃すことを防ぎ、内部リンクのクリック率も上がります。

内部リンクを装飾する場合、以下のような施策がおすすめです。

  • 四角で囲む
  • 背景の色を変える
  • 「>>」のような矢印を付ける

リンクを目立たせて、他にも読んだほうがいい記事があることをアピールしましょう。

 

それは逆効果!ありがちな内部リンクの失敗

本記事を通して、内部リンクを貼ることが効果的であることは理解してもらえたでしょう。

しかし内部リンクを貼るのが無意味になってしまったり、逆効果になってしまう場合もあります。

以下では逆効果な内部リンクの貼り方を3つ紹介していきます。

逆効果な内部リンクの貼り方1:関連性のない記事を貼る

関連性のない記事の内部リンクを貼ることは、読んでいるユーザーにストレスを与える危険があります。

パソコンのおすすめを調べているのに、記事内で「カレー屋さんのおすすめは以下の記事をどうぞ」という文句と記事のリンクがあったとします。

そういった場合は、邪魔としか思わないしクリックもしないですよね。

パソコンのおすすめ記事であれば、マウスのおすすめやディスプレイのおすすめなど関連性のある記事の内部リンクを貼るべきです。

関係のない内部リンクを貼らないようにしましょう。

逆効果な内部リンクの貼り方2:テキストリンクのテキストを「こちら」にする

以下のようにテキストリンクのテキストを「こちら」のような代名詞にすることは避けましょう。

詳しくはこちらの記事で解説しています。

以上のような代名詞を避けるべき理由は、見る側からすると、どんな記事に飛ばされるのか分からず不安になるからです。

テキストリンクのテキストは記事のタイトルなど、移動先の記事がどんな記事なのか分かるようにしましょう。

逆効果な内部リンクの貼り方3:キラーページに内部リンクを貼る

内部リンクは重要ですが、キラーページに内部リンクを貼ることは避けたほうがいいです。

キラーページとは商品やサービスを売るために特化した記事のことで、SEOよりもセールスライティングが重視されている記事です。

ブログを書く多くの方にとって、ゴールは商品やサービスを利用してもらうこと。

そして商品やサービスを利用してもらうのに一番効果的なのがキラーページを見てもらうことです。

そんなキラーページに商品以外のリンクが貼られていると、せっかく商品を売るチャンスを逃し他の記事に移動されてしまう危険があります。

商品を売ることに特化したキラーページには、内部リンクを置かないよう気をつけましょう。

 

内部リンクの効果的な貼り方まとめ

内部リンクの役割や効果的な貼り方を解説してきました。

内部リンクを貼るときのポイントは以下の通りです。

記事のまとめ

  • リンクだと分かるように貼る
  • リンクの周りを装飾する

非常にシンプルな解決策ですが、かなり効果的です。

私自身も内部リンクのおかげでサイト内の直帰率が下がったり、検索順位が上がったという経験を何度もしました。

あなたも内部リンクを導入し、よりよいサイト作りをしてみませんか?

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