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ステップメールとは?今日から使える書き方やテンプレートをご紹介!

サモハン

2018年より本格的に情報発信&アフィリエイトに取り組み1億円以上稼いできたサモハンと申します。

借金、自己破産から脱出し現在は自由に仕事をしています。

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悩む人

  • ステップメールの書き方を知りたい
  • ステップメールのテンプレートがほしい!

この記事ではこのような悩みが解決できます。

 

ステップメールは、マーケティングにおける有効なアプローチ方法として多くの企業で導入されています。

商品やサービスの情報を適切に伝える経路として、ステップメールは今後も事業に大きな影響を与えるでしょう。

 

その一方で、ステップメールはその書き方を把握していないと、活用が難しくなります。

ときには効果を発揮しきれず、イマイチ成果を実感できないかもしれません。

そこでこちらではステップメールの書き方とテンプレートを紹介しますので、参考にして上手な活用を目指してみてください。

 

ステップメールとは?

 

ステップメールとは、複数のメールを段階的に送信して顧客の関心を得るマーケティングシステムです。

事前に作成したメールを、顧客のアクションに応じたタイミングで自動送信するのが特徴となっています。

順番に内容の違うメールを送信できるので、顧客に対して印象的なマーケティングが行えるでしょう。

 

繰り返してメールを送信することになるため、顧客とコミュニケーションを取ることができ、より親密な関係を築くことができるのです。

顧客に寄り添ったマーケティングを行うには、ステップメールによるアプローチが有効なものとなるでしょう。

 

 

メルマガとは違う?

 

ステップメールは、一般的に実施されているメルマガとは違い、顧客のタイミングに合わせて送信できるという強みがあります。

メルマガは、企業側が伝えたい情報を配信するスタイルです。

しかし、メルマガの内容が顧客に必ずしも必要な情報であるとは限らないため、顧客のステージによっては迷惑メールに近いものになるかもしれません。

 

一方で、ステップメールは顧客の行動やステージに合わせて送信されるので、「そのとき、その人に必要な情報」を提示することができます。

顧客のペースに合わせて段階的に情報を提供していけるため、スムーズに情報の発信が行えるでしょう。

 

また、ステップメールはどのタイミングからでも順にメールを送信できるので、顧客に一連のストーリーを伝えることができます。

メルマガだと過去のメールを振り返って読むことができないため、顧客によっては話の途中から参加することになってしまいます。

それだと効果的に話を伝えることはできず、顧客によっては疎外感を感じてしまうかもしれません。

段階的に配信されるステップメールであれば、そういった問題点を解消して顧客にアプローチができます。

 

メルマガではカバーできない顧客をターゲットにできるという点は、ステップメールの魅力になりますね。

 

 

ステップメールのメリットとは

 

ステップメールには、たとえば以下のようなメリットがあります。

 

・顧客を段階的に育成し、次のステージに導ける

・自動送信になるため、1度作成すればその後は手間なく利用できる

・信頼関係の確立につながる

・想定したシナリオの流れで顧客にアプローチが行える

 

このようなメリットがあるからこそ、ステップメールの導入には大きな意味が見出せます。

これらのメリットにひとつでも関心が持てるのなら、ステップメールの利用がおすすめです。

 

 

ステップメールの書き方のポイント

 

ステップメールの魅力や特徴を活かすには、書き方のポイントを把握しておく必要があります。

特に以下の要素は重要なポイントになるので、各詳細をチェックしてみましょう。

 

メールの目的を明確にする

 

ステップメールの作成時には、その目的を明確にすることが重要です。

何を売りたいのか、どんな情報を知って欲しいのか。

そういった目的やゴールを設定して、ステップメールの方向性を決めるようにしましょう。

 

最初に目的を決めると、そこから逆算してメールの全体像を考えだすことができます。

ステップメールの作成に慣れていないときには、まずはそれを始める目的を明確にしておきましょう。

 

 

読者のペルソナを設定する

 

メールの読者となるペルソナを設定することも、ステップメールの書き方のポイントです。

どういった人が読むことになるのか、どんな悩みを抱えているのか、どんなことを求めているのか、性別は?年齢層は?などなど……。

そういった情報を固めて、特定の誰かに届けるつもりで作成するのが、書き方のコツになるでしょう。

 

 

次のメールにつながる書き方を意識する

 

ステップメールは複数回に分けてストーリーを作るマーケティング手法であるため、次につながる書き方を意識するのが大切です。

基本的にステップメールは、7〜10回程度は送ることになるので、話を完結させるのはスタートしてからずっと先のことになります。

そのためいきなり結論を出すのではなく、段階的に話を進めていく構成が求められるのです。

 

基本的に「次に何を伝えることになるのか」を考えていくのが、ステップメールの書き方になります。

 

 

ステップメールのテンプレートを紹介!

 

ステップメールの書き方を把握したなら、続いて実際に配信を行うための内容を考えていきます。

しかし、いきなりステップメールを上手く書けるとは限らないので、まずはテンプレートを参考に作成してみることがおすすめです。

以下では顧客の関心を引くのに重要な初期のメールのテンプレートを紹介しますので、それぞれの内容を確認してみてください。

 

 

1回目のステップメールのテンプレート

 

1回目のステップメールでは、メールを受け取ってくれることへの感謝と、基本的なスタンスを表明するのがポイントになります。

以下のテンプレートを参考に、顧客の心を最初につかめるような内容を考えてみましょう。

 

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件名:「商品名」のご購入ありがとうございます

 

本文

 

〇〇さま(顧客名)

 

  • 購入・利用を決定してくれたことへの感謝

→たとえば「この度は〇〇をご購入いただき、誠にありがとうございます。(〇〇には商品名を入れる)」など。

 

  • 顧客に今後を期待させるような内容

→たとえば、「〇〇のような問題を解決したいと思いませんか」「〇〇(商品名)を使うことがお役に立てると思います」など、相手に寄り添った文章。

 

  • これからの流れや目的の提示

→たとえば、「今後は○回に渡って、有益な情報をお届けします」「次回のメールは、〇〇についてご紹介します」

 

  • 担当者の氏名や連絡先の提示

→フルネームと、配信解除を行うためのURLなどを記載します。

必要に応じて、担当者の自己紹介を行うことも考えられます。

 

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2回目のステップメールのテンプレート

 

2回目のステップメールでは、さらに顧客の興味を引けるようにアプローチを重ねていきます。

テンプレートを参考にして、前回のメールに触れつつ、より具体性のある情報を提示するように心がけてみましょう。

 

 

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件名:ステップメールでこれから伝えるべきこと

→「〇〇(商品名)のご利用について」など

 

本文

 

〇〇さま

 

  • 前回のメールの確認

→たとえば、「前回のメールはご確認いただけましたでしょうか?」「前回のメールにご不明な点はありませんでしたか?」

 

  • メールを読む利点を改めて強調する

→たとえば「このメールを最後までご覧いただければ、〇〇のような問題の解決が可能です」

 

  • 問題点を顧客との間で確認する

→たとえば、「〇〇という問題は、解決しなければなりません」「〇〇の解決のためにも、私たちは全力を尽くしていきます」

 

  • 担当者の氏名や連絡先の提示

→基本的に、全てのメールの最後に付け加えるようにします。

 

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ステップメールは少しずつ進めていく

 

ステップメールのテンプレートをご紹介しましたが、このように少しずつ進めていくのが基本となります。

最初に全部で何回のメールになるのかを提示した上で、慌てずに少しずつ顧客に情報を提示していくのがポイントです。

あくまでテンプレートになりますが、この構成はあらゆるケースで応用できるので、ステップメールを利用する際には参考にしてみてください。

 

 

まとめ

 

ステップメールは、さまざまなシーンで活躍するマーケティング手法です。

書き方やテンプレートを把握しておけば、いざ新しいマーケティングで顧客獲得を目指すことになってもすぐに対応できるでしょう。

この機会にステップメールの基本的な書き方やテンプレートをチェックして、今後の活用のために備えておいてください。

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