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コンテンツ販売のやり方は?メルマガ・LINE@で夢の月収100万円!

サモハン

2018年より本格的に情報発信&アフィリエイトに取り組み1億円以上稼いできたサモハンと申します。

借金、自己破産から脱出し現在は自由に仕事をしています。

「自己破産から年商1億円まで登りつめたサモハンのプロフィール」>>

悩む人
・コンテンツ販売のやり方を知りたい

・コンテンツがなかなか売れない

この記事ではこのような悩みが解決できます。

コンテンツ販売のやり方と、コンテンツ販売においてメルマガ・LINE@をどのように活用していくかを解説していきます。

 

コンテンツ販売とは

コンテンツ販売とは、自分で作った商品を販売することです。

これでは簡潔すぎるので、アフィリエイトと比較するとより分かりやすいでしょう。

アフィリエイトはブログなどのWEB上の媒体を使って、他者のコンテンツを紹介、販売に繋がったら紹介手数料が発生する仕組みです。

対してコンテンツ販売とは、オリジナルの商品を自分でセールスまで行うビジネスモデルです。DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)と言います。

ネットで月収100万を稼ぐ人は、ほぼ100%独自コンテンツを販売していると言われるほど大幅な収入が見込める方法です。

 

コンテンツ販売のメリット

コンテンツ販売のメリットには次のようなことが挙げられます。

 

・仲介手数料がほぼ発生せず、利益を獲得できる

・原価がかからない

・在庫や売れ残りの管理がいらない

コンテンツ販売は非常に魅力的なビジネスモデルだと分かります。

「有料で人様に販売するコンテンツなんて作れない…」と不安に思うかもしれませんが、その必要はありません。

コンテンツには、あなたがこれまでビジネスなど、どのタイミングでも良いので工夫したことや試行錯誤をして得たノウハウをまとめましょう。

購入者はあなたがこれまで時間をかけて得た経験・知識に対価を払うのです。自信を持ってコンテンツを制作しましょう。

 

コンテンツ販売のやり方

コンテンツ販売の流れは以下の通りです。

 

1.情報発信

2.リスト取り

3.コンテンツ制作

4.販売

 

プラットフォームの決定

コンテンツ販売を行う前に、プラットフォームの決定を行います。

コンテンツを販売するプラットフォームには、独自プラットフォームと他者プラットフォームの2種類があります。

独自プラットフォーム

ブログやメルマガを指します。

自分が運営するメディアだと、販売時に仲介手数料が発生しません。

その代わり自分でアクセス数を集め、さらに決済システムも導入する必要があります。

他者プラットフォーム

企業が運営しているメディア内でコンテンツを販売します。

例えば有料noteやASP、Vimeoのことです。

プラットフォームが整えられているというメリットはあるものの、仲介手数料が発生してしまうため、コンテンツ販売をするメリットが少し薄れてしまいます。

特にTwitterとの相性が良いnoteは最近勢いのあるサービスではありますが、他のコンテンツが100円程度と非常に安い価格設定になっています。

同じくらいの価格帯でしか販売できないため、あまりおすすめできません。

そのため本記事では、独自プラットフォームの利用を推奨します。

 

コンテンツ販売のやり方① 情報発信

まずはブログに人を集めることから始めます。

この段階はひたすらブログを更新し、検索からの流入で読者を集めていきましょう。

ブログの更新がコンスタントに行えるようになったら、YoutubeやTwitter、Instagramなどの各種SNSを活用し、さらなる集客を目指します。

 

コンテンツ販売のやり方② メルマガ・LINE@の活用

ブログに一定数のPVが獲得できるようになったら、リスト取りを行っていきます。

ブログ記事でメルマガ・LINE@には、ブログには書いていない有益な情報があることを記載し、読者に登録を促します。

無料特典を用意しておくと、登録の最後の一押しになるためおすすめです。

またMyASPなどのメルマガ配信スタンドを導入し、リストとの定期的なコミュニケーションを図ることで親密度をあげていきましょう。

 

コンテンツ販売のやり方③ コンテンツ制作

コンテンツの形式は問いません。PDF・音声・動画等、自身が最も作りやすい形式で大丈夫です。

コンテンツ制作においてひとつだけ注意点があります。冒頭であなたの経験やノウハウをコンテンツにできるとお伝えしましたが、それをそのままコンテンツにしても売れる商品にはなりません。

その経験・ノウハウを今必要としているのはどのような人か、コンテンツを販売するターゲットを明確にします。

ターゲットを決めることで商品のコンセプトが決定するため、自然とコンテンツに盛り込むべき内容が分かってきます。

もしもターゲットの悩み・不安が分からない場合は、Twitterのアンケート機能を活用するのをおすすめします。

 

コンテンツ販売のやり方④ 販売

いよいよコンテンツを販売していきます。

はじめにPayPalという独自決済システムを導入します。PayPalはセキュリティに優れていることから多くのブロガーが利用している人気のツールです。

 

つぎにセールスレターを制作します。

はじめに設定したターゲット像を意識しながら、悩みや不安に刺さる内容を書きましょう。

コンテンツを購入すると問題が解決できることや、コンテンツを読むことでどのように行動が変わるのかなどを書きます。

ユーザーにとってコンテンツを読んだ先の未来が想像できるような文言を入れましょう。

 

まとめ

今回紹介したコンテンツ販売のやり方を簡潔にまとめます。

記事のまとめ

・情報発信

→各SNSを活用してブログに集客する

・メルマガ・LINE@の活用

→見込み客との親密度を上げる

・コンテンツ制作

→ターゲットを意識したコンテンツ作りをする

・販売

→魅力的なセールスコピーで訴求する

このように書き出すと、コンテンツを実際に販売するまでの準備が多く、面倒だと感じるかもしれません。

しかしコンテンツ販売が軌道にのれば月収100万円も夢ではなく、長い目でみると非常に効率的な方法です。

さらに自分のノウハウがお金になるという経験は、自分に自信を与えてくれるものです。

ぜひコンテンツ販売を始めてみることをおすすめします。

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