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【損を無くそう】アフィリエイトの経費にできる一覧と守るべき注意点

サモハン

2018年より本格的に情報発信&アフィリエイトに取り組み1億円以上稼いできたサモハンと申します。

借金、自己破産から脱出し現在は自由に仕事をしています。

「自己破産から年商1億円まで登りつめたサモハンのプロフィール」>>

悩む人

・アフィリエイトで経費になるものとは?

・アフィリエイトで経費にできないものとは?

・経費にするうえでの注意点を教えて欲しい

この記事ではこのような悩みが解決できます。

アフィリエイトの経費にできるものとできないもの、経費にするうえでの注意点を紹介していきます。

 

アフィリエイトで経費になるもの一覧。7つ紹介します。

アフィリエイトで経費になるものは、基本的にアフィリエイト作業に関わるものであれば経費にすることが可能です。

どういったものが経費にできるのか紹介するので、この機会に損をしないためにも把握しておきましょう。

 

光熱費

アフィリエイトを自宅で行う場合、光熱費を経費に計上することが可能です。

ただ、アフィリエイトだけではなく生活に使うので、分けることが難しいと言えます。

そのため、基本的には床面積やアフィリエイトに関する作業時間で経費を計算するようにしましょう。

 

ネット通信費

ネット通信費には、固定型と持ち運び型のWi-Fiルーターがありますが、請求額を必要経費として計上できます。

 

サーバー代・ドメイン取得費用

アフィリエイトでは、商品を販売するためのウェブサイトを公開するために、サーバーやドメイン代が必要です。

この費用を経費として計上できますが、明確な勘定項目がないことから迷うかもしれません。

しかし、勘定項目は自身で作ることができるため、インターネット関連項目といったかんじで分類するようにしましょう。

 

アフィリエイトに関わる本やセミナー費用

アフィリエイトの情報収集で購入した書籍や雑誌などは、経費として計上することができます。

最近、個人で販売している有料noteなども含まれます。

他には、記事を書くための参考書籍・アフィリエイト書籍・メールマガジンの購読代も含まれるので、購入した場合は経費にすることを忘れないようにしましょう。

 

ASPからの報酬振り込みで引かれる振込手数料

アフィリエイト報酬の受け取りや、経費を支払う際の振込手数料は経費として計上できます。

他に挙げると、以下のものが経費になります。

 

  • クラウド会計ツールの使用量
  • 税理士などに支払う金銭

 

全て、メールやデータとして記録を行って残すようにしましょう。

 

情報交換目的のアフィリエイター同士のオフ会や交通費

アフィリエイトに関するスキルアップを目的としている場合は、全て経費として計上できます。

分ける際は、インターネット関連費などにしておきましょう。

 

記事を書くために購入した物品

アフィリエイト記事を書くために購入した机・椅子・パソコンなどを経費にすることができます。

しかし、10万円を超える場合は経費を分割して計上していく必要があります。

これを減価償却と言いますが、このルールがあるのは銀行からの融資を順調に受けるためにあります。

要するに、いきなり大きな経費がかかって利益が赤字になった場合に、銀行からお金を貸すことに不信感を抱かせないためにあると言えます。

基本的に、この減価償却が個人にも適応されるということを知っておきましょう。

 

アフィリエイトで経費にできないものとは?5つ紹介します。

経費にできないものは、前述の通りにアフィリエイト作業に関わらないものです。

なかにはグレーゾーンなものもあるため、経費にする際の参考にしてください。

 

水道代・ガス代

飲み水やトイレなどの場合は、3割くらいなら認められると考えられています。

しかし、「経費にできない」と言っている方もいるため、ここはグレーゾーンと言えます。

基本的には、家事按分といってプライベート用とアフィリエイト作業で使う割合を計算して経費にする考え方です。

 

健康診断や人間ドック費用

個人にかかる健康診断や人間ドックは、経費にできません。

ただ、従業員を雇っている場合は、従業員にかかる健康診断費などの福利厚生費を経費にすることが可能です。

 

引越し費用

引越し費用に関しては、経費にできるかはグレーゾーンといったところです。

自宅を事務所として使用しているなら、引越し費用の一部を経費にできるという意見はあります。

ですが、できないと言い切っている方もいるため、引っ越す機会があったなら一度経費として計上してみるという考え方をオススメします。

 

スーツ代などの普段身につける物

普段身につける物は、アフィリエイト作業に直接関係しないことから経費として計上できません。

しかし、アフィリエイト記事にするために購入して、記事そのもので証明できるなら経費にできる可能性があります。

ここに関しては黒に近いグレーゾーンなため、経費にしてみてダメかを確認してみるのが得策さと感じます。

 

アフィリエイトに関係ない飲食代

経費にするには、アフィリエイトの作業や事業に関わっているのかが重要なので、ただ娯楽としての飲食代は経費にすることができません。

もちろん、飲食そのものをアフィリエイトの記事にしているなら、経費として落とせると考えていいでしょう。

 

経費にするうえでの注意点5つ【一番重要な部分】

アフィリエイトの経費にできるものは境界線を引きずらいものですが、経費にするうえで必ず知っておかないといけない考え方を解説します。

 

アフィリエイト作業にどう関連しているのか

アフィリエイト作業をするうえで、何に使い、利益に関係しているのかということが重要なので、「経費=〇〇」といったかんじで凝り固まった考え方をするのはやめておきましょう。

 

アフィリエイトに関連のある物を経費として計上する

アフィリエイトに関連していれば経費にできる可能性があることから、一旦経費として計上する考え方も大切です。

もし、経費にならなくても通常通り税金を納めれば良いわけですので。

 

税務署から指摘されてもいいように資料などの準備をしておく

アフィリエイト作業に関連していることを示す、レシートや領収証を保管するようにしておきましょう。

しかし、それだけでは税務署に指摘されたときに合理的に説明できないこともあります。

なので、説明しにくいもの、例えばセミナーのときの飲食代や切符代などは、日付や連絡をしたメールやライン、なおかつレシートに書き込んでおくのも1つの方法です。

 

10万円以上のものは減価償却資産となり、全額を一括で経費にできない

減価償却は、その物の耐用年数に対して計算します。

パソコンであれば1年を12ヶ月として、購入した時点での残りの月数を計算。そして次の年から12ヶ月分といったかんじで経費にします。

減価償却を適応する理由は、前述の通りに銀行からの融資にマイナス面を持たせないためです。

 

税務署の職員に聞いても正しい答えが返ってくるとは限らない

税務署の方に、アフィリエイト関連のことを経費にできるかを確認しても、正しい答えが返ってくるとは限りません。

なぜなら、税務署で働く方全員が税法に関する試験を受けているとは限らないからです。

それに、アフィリエイトに関して詳しくない方も居ます。

なので、税務署の職員の言葉が正しいと判断せず、一度調べてみる。もしくは知識のある税理士さんに頼んでみることをオススメします。

 

まとめ

今回紹介したアフィリエイトの経費にできるものとできないもの、経費にするうえでの注意点をまとめておきます。

記事のまとめ

■経費にできるもの7つ

  • 光熱費
  • ネット通信費
  • サーバー代・ドメイン取得費用
  • アフィリエイトに関わる本やセミナー費用
  • ASPからの報酬振り込みで引かれる振込手数料
  • 情報交換目的のアフィリエイター同士のオフ会や交通費
  • 記事を書くために購入した物品

■経費にできないもの5つ(グレーなものもある)

  • 水道代・ガス代
  • 健康診断や人間ドック費用
  • 引越し費用
  • スーツ代などの普段身につける物
  • アフィリエイトに関係ない飲食代

■経費にするうえでの注意点5つ

  • アフィリエイト作業にどう関連しているのか
  • アフィリエイトに関連のある物を経費として計上する
  • 税務署から指摘されても大丈夫なように資料などの準備をしておく
  • 10万円以上のものは減価償却資産となり、全額を一括で経費にできない
  • 税務署の職員に聞いても正しい答えが返ってくるとは限らない

 

税務署は、調査の際に経費にさせないようにするので、必ずアフィリエイト作業との関連性を証拠として置くようにしましょう。

合理的に説明して納得させることができれば、経費に計上できる可能性は上がります。

あなた自身のお金を守るためにも、要点をしっかりと頭に入れることをオススメします。

 

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