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時間がないからできないは言い訳?あなたが時間を生み出すための方法を紹介

サモハン

2018年より本格的に情報発信&アフィリエイトに取り組み1億円以上稼いできたサモハンと申します。

借金、自己破産から脱出し現在は自由に仕事をしています。

「自己破産から年商1億円まで登りつめたサモハンのプロフィール」>>

悩む人

  • 副業を始めたいけど時間が無い
  • 転職するために資格やスキルを身に着けたいけど時間無くて無理

この記事ではこのような悩みが解決できます。

時間がないからできないことが多いって言うと、周りの人から「それは言い訳」だよって言われますよね。

たしかに自分に能力がないことを言い訳にする手段として、時間が無いってすごく使いやすいんですよね。

しかし言い訳だよと言われた本人が取る行動なんて、イラッとして見返すか自分を駄目なやつだと思い込むかの2択。

誰も時間がないに対する解決策を教えてくれないんです。

そこで本記事では、時間がないからやりたいことができないと考えているあなたのために、

  • 見直すべき悪い習慣5選
  • 時間を増やすための具体的な方法5つ

を紹介していきます。

たしかに時間がないからできないは言い訳なんですけど、本記事を最後まで読めばきっと時間を確保しているあなたを想像できますよ。ゆっくりご覧ください。

 

時間がないからできないが言い訳である理由

時間がないからできないが言い訳である理由は単純で、あなたができない理由を探しているからです。

  • 時間がないから
  • お金がないから
  • もう若くないから

など理由は簡単に作れます。そしてそれは本能的なものなので仕方がないんです。

プロスペクト理論という心理によって、人間は成功の喜びよりも失敗の悲しみを大きく感じてしまいます。そして現状維持バイアスにより慣れた場所、モノ、人に安心感を覚えます。

そして新たに挑戦すると、失敗のリスクもあり今の生活を変える必要もある。まさに本能に逆らっているんです。

本能に逆らうようなことを大した情熱も無いのにできるはず無いですよね。それを時間のせいだったり、お金、年齢のせいにするから言い訳なんです。

 

時間がないと言い訳している人が見直すべき悪い習慣5選

時間が無いと言い訳している場合、嘆いたところで時間は降ってきません。

時間がないと言い訳しがちな人が行っている悪い習慣を5つ見ていきましょう。もしあなたも当てはまるのであれば今日から時間を確保するために行動しましょう!

 

悪い習慣1:通勤電車でぼーっとしている

通勤時間、満員電車に揺られたり座れたラッキーと思いながらぼーっと過ごしたりすることありませんか?

毎日30分通勤に使うとしても、1ヶ月で6000分なので、10時間分の時間を無駄にすることになります。

たとえ満員電車だとしても、オーディオブックによるインプット作業は可能です。また通勤時間をずらして空いた時間に座って読書もできます。

満員電車に乗るだけで疲れるので本業にも影響がでて仕事が片付かないなんてこともありえますよ。

まずはピークを避けるために朝早く出て、出社までは近くのカフェに行き副業する、夜は帰宅ラッシュを避けるためにカフェに寄るなど移動時間を有効活用してみましょう。

 

悪い習慣2:朝ギリギリに起きる

朝ギリギリに起きて急いで準備して出かけるということをしていませんか?

朝起きてすぐの時間が一日で最も頭が冴えていて、集中力が高いことは科学的に証明されています。

副業を始めようとしても、仕事終わりだとクタクタで何もできないはずです。

朝1時間早く起きて、副業や勉強に時間を使うだけで時間がないという言い訳をせずに済みますよ。

 

悪い習慣3:家事を思考停止でこなしている

洗濯、食器洗い、基本料金の支払い、買い出しなど日常に欠かせないと思っている家事も時間短縮できることがあります。

洗濯や食器洗いを自動化できる家電も売り出されており、基本料金は引き落としやクレカ支払いも可能。買い出しは通販を利用したり回数を減らしたりできますよね。

まずは日常の習慣を思考停止でこなすことをやめて、自動化できないか?お金をかければ手間が減らないか?など考えてみましょう。

 

悪い習慣4:必要以上に息抜きしている

テレビ、ゲーム、YouTube、SNSなど誘惑はたくさんありますよね。しかしどれも見始めたら最後、無限に時間が溶けていきます。

たしかにある程度の気分転換はストレスの軽減に繋がりますが、必要以上に息抜きしてたら時間は無限に奪われていきます。

そのため息抜きできる時間を決めることが重要です。

 

悪い習慣5:睡眠時間が短い

睡眠時間を削って足りない時間を補おうと考える方もいますが、完全に逆効果ですよ。

頭が働かないため本業に時間がかかってしまい残業になってしまう、眠さにより意思が弱くなるから息抜きに時間を使いすぎるなどの悪影響が出るんですね。

睡眠には疲労回復の効果もあり、頭をスッキリさせる効果もあるので、最低6時間の睡眠は必須ですよ。

 

今日からできる!時間を増やすための3つの方法【私も実践しました】

ここまでは時間が無いと言い訳しがちな人がやっている言い訳を5つ紹介しました。

しかし悪い習慣を変えるのは難しいですよね。そこで私の経験を元に、どういった行動を取ることで時間を生み出すための良い習慣を作ることができるのか3つ紹介します。

 

早く寝る

早く起きるため、そして睡眠時間を確保するためにも早く寝るのはめちゃくちゃ有効な手段です。

夜型という人が多いかもしれませんが、夜はSNSの動きも活発で夕食後にダラダラYouTubeを見るなんてこともよく起こります。

朝早く起きて息抜きしようとはあまり思いませんよね。まずは早く寝る習慣を身に付け、朝時間を確保する工夫をしてみましょう。

 

お金で時間を買う

手間によって時間を奪うことに対してお金を払っていきましょう。乾燥機能付きの洗濯機や、食洗機が当てはまりますね。他には家事代行サービスなどもあります。

副業の勉強をする場合、お金を払って短期でスキルを身につける、ブログを始めるなら外注してみるという方法もありますよ。

時間を確保するためには、ある程度の投資も必要だということを理解しておきましょう。

 

スマホを使わない時間を1時間設ける

現代において時間を最も奪う存在がスマホなのではないでしょうか?
私自身もついついスマホを触ってしまいます。

そんな私が1日1時間だけスマホに全く触らない時間を設けたところ、作業効率がグッと上がり、生産性が向上したことを実感できました。

スマホに触らない方法としては、

  • アプリでスマホをロックする
  • 電源を切って自分から見えない引き出しに入れる

といった方法が有効です。

 

まとめ

時間がないという言い訳について解説してきました。

見直すべき悪い習慣は以下の通り。

  • 電車でぼーっとしている
  • 朝ギリギリに起きる
  • 思考停止で家事をしている
  • 息抜きが長い
  • 睡眠時間が短い

そして時間を確保するための具体的な解決策は以下の通り。

記事のまとめ

  • 早く寝る
  • お金で時間を買う
  • スマホを触らない時間を決める

まず紹介したことを実践してみて、行動した後に時間がないと言い訳してみませんか?

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