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アフィリエイトにおけるクッキーの仕組みとは?基本的な特徴を確認!

サモハン

2018年より本格的に情報発信&アフィリエイトに取り組み1億円以上稼いできたサモハンと申します。

借金、自己破産から脱出し現在は自由に仕事をしています。

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悩む人

・クッキーの仕組みがわからない

・ASPなどのアフィリエイトはどうやって報酬を決めているの?

・アフィリエイトのシステムを深く知りたい

この記事ではこのような悩みが解決できます。

 

アフィリエイトによって発生する報酬は、「クッキー」というデータを参考にしています。

このクッキーの仕組みを知ることは、アフィリエイトの戦略を立てる重要なプロセスになり得ます。

特にこれからASPを利用する場合には、クッキーの仕組みはなるべくきちんと把握しておくことがおすすめされるでしょう。

そこで今回は、アフィリエイトにおけるクッキーの仕組みを解説します。

この機会にクッキーの仕組みを理解して、アフィリエイトに関係する知識を深めてみましょう!

 

アフィリエイトに重要なクッキーの仕組みとは?

まず「クッキー」の基本についてですが、これは「Cookie」と表記される情報ファイルのことを指します。

Webサイトを閲覧した際のデータを、一時的に保存する仕組みを持つのが特徴です。

この保存された状態を利用して、Web上のサービスはユーザー個人に対してさまざまなサポートを行なっています。

たとえば身近な例で言えば、IDやパスワードの入力を2回目以降省略できるのは、このクッキーの仕組みが関係しているのです。

保存されたクッキーの情報を読み取ることで、サイト側がそれに合わせたアクションを行えるため、パスワード等を再度入力する必要がなくなります。

私たちは普段から、このクッキーの仕組みを使って便利な機能を利用しているのですね。

 

クッキーの仕組みはアフィリエイトにどう関係している?

アフィリエイトでは、クッキーの仕組みを利用して報酬の成果を確認しています。

クッキーには、「どこのサイトを訪れたのか」「いつそのサイトを訪れたのか」といった情報が残ります。

そのためクッキーをトラッキング(追跡)することで、アフィリエイトの成果がどの広告を経由して発生したかが確認できるのです。

具体的には、以下のような流れがクッキーの仕組みによって作られています。

ユーザーがあなたのサイトで広告をクリックする

そのユーザーのブラウザに対して、ASPがクッキーを発行する

ユーザーがクッキーの発行情報を保持したまま、会員登録や商品・サービスの購入を行う

あなたに対して成果として報酬が支払われる

つまり、このクッキーを参考にして、ASPなどのアフィリエイトは成果の決定をしているのです。

アフィリエイトにおけるクッキーとは、このように報酬の「証明書」のような役割を果たしています。

このクッキーの仕組みがあるおかげで、たくさんのサイトが存在する中でも、きちんとアフィリエイトの成果が確認できるのです。

 

クッキーには種類がある

クッキーには、「ファーストパーティ」と「サードパーティ」という2つの種類があります。

ファーストパーティとは、ユーザーに訪問された個々のサイトが直接発行するタイプのクッキーです。

高いトラッキングが可能なことが特徴で、サイト内をどのように見て回ったのかが正確に追跡できます。

ただし、サイトから離れた後に横断して追跡することはできません。

サードパーティは、ユーザーが訪れたサイト以外が発行するクッキーです。

他のサイトへの横断が可能なので、アフィリエイトの成果計測にはこちらのクッキーが使われます。

クッキーにはこういった種類があることも、この機会にチェックしておきましょう。

 

クッキーの仕組みに見られる特徴について

クッキーの仕組みを知ると、そこにある特徴も見えてきます。

アフィリエイトを進める上では、そういった特徴を知ることも勉強の一部になるのです。

以下でクッキーの仕組みに見られる特徴を確認し、今後のアフィリエイトに活かすことを考えましょう!

 

クッキーは個人情報が保護されている?

情報をトラッキングするのがクッキーの仕組みですが、基本的にそこには個人情報が含まれていません。

そのためサイトの運営者やASPに、ユーザーの個人情報が伝わることはないのです。

もちろん、アフィリエイトサイトを運営している私たちの個人情報も、きちんと保護されています。

情報の追跡と聞くと、個人情報が脅かされているような感じがしますが、クッキーに関しては基本的に心配の必要はないと考えられるでしょう。

 

クッキーには「有効期限」がある

クッキーには「有効期限」があり、発行後に一定時間が経過すると自然に削除されます。

この有効期限内にユーザーが商品の購入や登録などを行えば、自身の成果としてカウントされる仕組みになっているのです。

そのためクッキーの発行後すぐに購入や登録に至らなくても、有効期限内であればアフィリエイトの成果を得ることができます。

つまり「サイトで広告をクリックしたけど、いますぐに購入しなかった」ユーザーも、成果の対象とすることができるのです。

クッキーの有効期限は、アフィリエイトを提供する企業ごとに異なります。

たとえば楽天やAmazonは、クリック後の24時間を有効期限としているのです。

ASPの中には30日間、90日間といった長期のものもあり、長いほど報酬獲得のチャンスは大きくなります。

アフィリエイトを行う際には、まずこの有効期限をチェックするようにしましょう。

 

クッキーは「上書き」される

クッキーには「上書き」という特徴もあります。

上書きとはその名称通り、クッキーの情報が別のサイトの情報に書き換えられてしまう現象のことです。

たとえば自分のサイトの広告をクリックしたユーザーが、別のサイトで再び広告をクリックした場合、クッキーは後者の情報に上書きされてしまうのです。

その状態でユーザーが商品の購入や登録をすれば、報酬は後に広告をクリックされたサイトのものになります。

この上書きがあるために、有効期限が長いからといって、必ずしも自分に報酬が発生するとは限らないのです。

だからこそ、別のサイトに移行させずに商品の購入や登録を行なってもらうのかを考えることが、アフィリエイトのコツになるのです。

 

まとめ

アフィリエイトにおけるクッキーの仕組みには、以下のような特徴があります。

記事のまとめ

・クッキーの情報でアフィリエイトの報酬が決定する

・クッキーには有効期限がある

・クッキーは別の広告で上書きされる

 

こういったクッキーの仕組みを理解することは、アフィリエイトを理解することにもつながります。

どのようなシステムのもとで報酬が決定しているのかを把握できれば、それを軸に具体的な対策を考えていくことも可能なのです。

この機会にクッキーの仕組みを確認して、アフィリエイトに関する知識を増やしていきましょう!

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