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情報商材の作り方について!pdfならではのメリットと一緒に確認

サモハン

2018年より本格的に情報発信&アフィリエイトに取り組み1億円以上稼いできたサモハンと申します。

借金、自己破産から脱出し現在は自由に仕事をしています。

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悩む人

・情報商材の作り方がわからない

・情報商材のネタが決まらない

・pdfにする意味はあるの?

この記事ではこのような悩みが解決できます。

 

情報商材は今も有効な収益手段であり、多くの人がその形での商品に価値を見出しています。

これから副業を始める方にとっては、特にpdfの情報商材の作成はおすすめされるでしょう。

一方で、情報商材は正しい作り方を理解していなければ、ユーザーのためになるようなものを作れません。

「何か書いてpdfにするだけでしょ?」という認識では、決して上手くいかないでしょう。

そこで今回は、情報商材の作り方について詳しく解説していきます。

pdfによる情報商材の作成を考えるのなら、参考にしてみてください!

 

情報商材はまず「作り方」を知ることが大切

情報商材とは、商品として販売された「情報」のことです。

情報そのものに価値を生み出すことから、個人の経験や知識が商品として成り立つのが特徴。

ネットを使った副業の中でも、いまだ広く通用する販売スタイルだと言えるでしょう!

情報商材はpdfでの商品化も可能なので、文章を書くことが商品を作ることにつながります。

そのため特別なスキルがなくとも、簡単に作成を始められるのも魅力になるでしょう。

そんな誰でも始められる一方で、特別に「情報商材の作り方」を理解しなければ、商品がただの日記やメモのようになってしまいます。

売れる情報商材、もっと言えば誰かの役に立つ情報商材を作るためには、その「作り方」を知ることが先決なのです。

 

情報商材はpdfで配るのが良い?

最近は音声や動画を情報商材として販売することもありますが、pdfも根強い人気を持つスタイルとして定着しています。

たとえばpdfファイルでの情報商材の配布には、以下のようなメリットがあるのです。

・素早く情報を伝えられる

・視覚的に理解してもらえる

・内容の修正が簡単に行える

・必要なソフトが少ない

Wordなどの文書作成ソフトを準備すれば、すぐにでも情報商材の作成に取りかかれます。

修正も簡単に行えることから、特に情報商材を作り始めたばかりの人にはpdfがおすすめされるのです。

一方で、pdfの情報商材は文章を大量に書かなければならないので、慣れていないと作成に時間がかかってしまいます。

しかし逆に言うなら、一度文章の作成スキルを高めることができれば、あとは簡単に量産していけるでしょう。

文章は書けば書くほど上達していくので、興味があるのなら早めに取り組むことが重要です。

情報商材の販売を考えるのなら、まずはpdfのメリットを活かしていくことがおすすめされます

 

情報商材の作り方を解説!

以下では、情報商材の基本的な作り方を解説します。

作り方には一連の流れがあり、それを踏まえて作業をすることで効率化が図れます。

情報商材を初めて作る人はもちろん、上手く作成ができない人も、作り方の把握を進めてみましょう。

 

自分が提供できる情報をまとめる

まずは、自分が提供できる情報/ネタを書き出してまとめます。

情報商材として成立するだけの特別な経験や知識が、自分の中にどれくらい眠っているのかを確かめましょう。

たとえば「大きな会場でスピーチをしたことがある」「〇〇の資格を勉強した」といった経験や、「仮想通貨の種類の知識」「ブログの作り方のコツ」などの知識を書き出していきます。

この最初のステップでは、とにかく量を意識して考え出すのがポイントです。

実際に情報商材化できるかは考えずに、自分の隠れた能力をどんどん発見していきましょう。

 

需要のある情報を選別する

上記でまとめた情報やネタを、今度は需要のあるものに限って選別します。

実際に情報商材にしたときに売れるだろうか、この情報をほしがる人はどれくらいいるのだろうか、そんなことを軸にして考えてみましょう。

需要の確認には、市場リサーチを行うことが有効です。

商材にしたい情報やネタをネットで検索し、「どれくらい見られているのか」「ライバルとなるブログはあるのか」といったことを確認して需要の高さを計測します。

需要があると見込めた場合には、さらに「どんな商材が売れているのか」「どんなコンセプトが求められているのか」といったことまでリサーチしましょう。

いくら自分が得意・好きなジャンルでも、世間的に需要が見込めないのであれば情報商材としては扱いにくいです。

世間的に需要があり、かつ自分が提供できる情報ジャンルをこのステップで探していきましょう。

 

情報商材のコンセプトを明確にする

需要のある情報を選別した後は、情報商材におけるコンセプトを明確にします。

ここで言うコンセプトとはつまり、方向性や具体性のことですね。

たとえば「資格勉強のコツ」を情報商材にするのなら、「自宅で捗る資格勉強のポイント」や「仕事をしながら隙間時間で資格勉強するには?」といった形で考えます。

よりターゲットを明確にして、どんな内容を具体的に伝えるのかを考えることが、売れる情報商材の作り方となるでしょう。

難しい場合には、まずメッセージをひとつ決めて、それを軸にコンセプトを考えてみることがおすすめです。

まずは情報商材を見た人に対して、「こうなってほしい」「こんなことに気づいてほしい」というメッセージを考えることから始めて、そこからコンセプトの発見につなげてみましょう。

 

情報を軸に文章作成を行う

コンセプトをはっきりさせることができたなら、いよいよ情報商材の作成に取りかかります。

Wordをはじめとした文書作成ソフトを使って、実際に買い手に伝えるための情報を書いていきましょう。

情報商材を書いていく際には、以下のポイントをチェックしておくことがおすすめです。

・まず構成を作る

・わかりやすくメリットを提示する

・「何をするべきなのか」を明確に伝える

特に構成を作らずにいきなり書き出すと、支離滅裂な内容ができあがってしまう可能性があるので注意が必要です。

問題点の提示やゴールの設定を行えるように、全体の構成を作成することは忘れないようにしましょう。

さらに「起承転結」「冒頭、本題、まとめ」「PREP法(P結論 R理由 E具体例 P結論)」などの文法を活用できれば、読みやすい情報商材を作ることができます。

文章を書くことに慣れていない場合には、こういった手法から学んでいくのも手ですよ。

具体的にどういった文章を書けばいいのかわからないときには、実際の情報商材を参考にすることも考えられます。

情報商材のサンプルなどを参考にして、形式を確認してみるのもいいでしょう。

当然のことですが、内容を模倣するのはNGですよ。

 

情報商材としての「商品名」をつけてpdf化する

文章にした情報商材に商品名をつけて、PDFにすることで完成します。

商品名は重要なファーストインプレッションになるので、わかりやすさとキャッチーさを併せ持つような印象的なものを考えましょう。

pdf化は、Wordであればファイルのエクスポートから簡単に変換することができます。

その他、PDFに変換するソフトはたくさんあるので、特に手間なく対応できるでしょう。

 

まとめ

情報商材(pdf)の作り方は、以下のような流れになるとまとめられます。

記事のまとめ

・自分の経験や知識をまとめる

・需要のあるネタを見つける

・コンセプトを考える

・文章作成を行う

・名前をつけてpdfに変換する

情報商材の作り方を知ることは、収益化の第一歩になります。

必要に応じて修正や変更を行なっていければ、最終的により良い情報商材を作っていけるでしょう。

PDFの情報商材を作るのなら、まずはその基本となる作り方をチェックしてみてください!

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