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noteの収益モデルとは?収益を得るための方法とポイントを解説!

サモハン

2018年より本格的に情報発信&アフィリエイトに取り組み1億円以上稼いできたサモハンと申します。

借金、自己破産から脱出し現在は自由に仕事をしています。

「自己破産から年商1億円まで登りつめたサモハンのプロフィール」>>

悩む人

・noteの収益モデルって何?

・noteで稼ぐ方法が知りたい!

・noteの収益モデルを作るポイントはある?

この記事ではこのような悩みが解決できます。

「note」は、自分の好きなことを自由に発信できるプラットフォームとして今大きな注目を集めています。

非常に手軽に始められることも合わさって、noteは新しいコンテンツ発信の場として、これからも人気を獲得していくでしょう。

そんなnoteですが、最近は収益化できるプラットフォームとしても注目されています。

収益モデルとして構成することができれば、副業として成立させて利益を上げていくこともできるのです!

そこで今回は、noteを収益モデルとして構成する方法を紹介します。

noteで新しい収益モデルを作れるように、こちらを参考に各機能の特徴や使い方をチェックしてみてください。

 

noteは優秀な収益モデルのひとつ

2020年4月に6周年を迎えたnoteは、今や各SNSへも強い影響力を持つメディアプラットフォームとして広まっています。

文章やイラストなどを投稿したり、日常の考えや専門的なノウハウを書き出したりといったさまざまな使い方ができるので、自分でコンテンツを発信している人もいるのではないでしょうか。

noteは2020年3月に月間アクティブユーザーが4,400万人を超え、720万件以上のコンテンツが集まっています。

そのユーザー数やコンテンツ数の豊富さは、ひとつのマーケットとして見られることも多いです。

実際にnoteを使って収益を挙げている例もあり、副業として安定した収入を得ている人もたくさんいます。

そういった理由から、現在のnoteは優秀な収益モデルのひとつに数えられるのです。

SNSマーケティングやWebマーケティングの中に、新たに「noteマーケティング」が入り込む可能性は今後さらに大きくなるかもしれません。

だからこそ、今からnoteの収益モデルについて知ることが重要になるのです。

 

noteの基本的な収益モデル

そもそも「noteでどうやって収益を得るの?」と、疑問に思いますよね。

まずはnoteの基本的な収益モデルを確認して、どうやって稼ぐのかをイメージして見ましょう。

 

有料noteの販売

noteの基本的な収益モデルのひとつに、「有料のnoteの販売」があります。

通常noteのコンテンツは無料で公開されますが、販売目的に有料化することが可能なのです。

有料noteの価格100〜10,000円の間で自分で決めることができ、簡単な設定だけで有料コンテンツを作成できます。

「記事の前半を無料で公開して、途中から有料に変更する」といった、購買意欲を刺激するような販売方法も可能です。

自分では当たり前と思っている知識が、第三者視点から見ると意外な価値を持つことは多いです。

既にたくさんのコンテンツをnoteで配信している場合には、そこに有料noteを含めることで、収益モデルとして成立させられるかもしれません。

 

有料マガジン

「有料マガジン」とは、複数のコンテンツをまとめて販売できるシステムです。

有料noteのようにひとつずつ販売するのではなく、雑誌のようにひとまとめにして商品化するのが特徴。

記事の情報量が多いときや、購入者にお得感を伝えたいときには、優秀な収益モデルになります。

披露できるコンテンツ数が多い場合には、有料マガジンでの販売も検討されるでしょう。

 

定期購読マガジン

定期購読マガジンとは、有料マガジンを月額制で販売するスタイルで、サブスクリプションのような収益モデルとして使えます。

利用の際には審査が必要となり、合格後は継続してマガジンの更新が必要です。(更新が行われないと、運営によってマガジンが停止されることがあります)

購入者を増やせれば毎月の収入が確保できるので、noteの収益モデルを副業として安定させることができます。

 

アフィリエイトにも使える

noteはアフィリエイトを掲載することができるため、商品紹介などによって稼ぐ収益モデルを形成できます。

具体的にはAmazonアフィリエイトが掲載可能で、noteを経由して商品が売れればその分の紹介料が獲得できるのです。

自分が使っている商品や最近知った便利なアイテムを紹介するだけでも、noteの収益モデル化を進めることができます。

 

クリエイターサポート機能による応援

noteには、コンテンツの製作者を応援する「クリエイターサポート機能」も搭載されています。

クリエイターサポート機能とは、ユーザーが100〜10,000円までの金額を記事を作った人に支援できる機能です。

いわゆる「投げ銭」のような形になるため、note内で多くのファンを作ることができれば、クリエイターサポート機能による収益にも期待できます。

 

noteの収益モデルを構成する際のポイント

noteの収益モデルスムーズに構成するには、いくつかポイントを踏まえて実行する必要があります。

以下の要素は特に重要なポイントになるので、合わせて確認しておきましょう!

 

プレミアム会員になる

noteの無料会員から「プレミアム会員」になることで、収益モデルの構成につながる多くのメリットを得られます。

具体的には、以下のようなメリットを利用できます。

・定期購読マガジンの申し込みが行える

・日時を指定して予約投稿が行える

・コメント欄のON/OFFが可能

・有料販売価格の上限が50,000円になる

・数量限定の有料noteを販売できる

・マガジンの作成数が無制限になる

・Amazonウィジェットによる商品ページへのリンクが貼れるようになる

販売価格の上限アップや数量限定販売など、収益モデルを作るために役立つ機能が多数備わっています。

プレミアム会員は月額500円という低コストで始められるので、収益化を目指すのならアカウントのアップグレードがおすすめです。

 

「自分自身」をアピールする

noteではただ情報を売るだけではなく、個人の魅力を前面に押し出して情報に付加価値をつけることが重要になります。

自分自身を積極的にアピールして、オリジナルの情報コンテンツを発信していくことが、noteにおける魅力的な収益モデルを構築するポイントになるでしょう。

そのためnoteだけでなく、各種SNSを同時に活用していくことがポイントです。

ツイッターやインスタグラムで自分の存在をアピールできれば、noteの収益化につなげていくことができます。

「誰が書いたかわからない情報」ではなく、「自分が実績や経験の下に書いた情報」を売っていくことが、noteの収益モデルを作るコツです。

 

ターゲットの「望み」を理解する

noteでの収益モデルを進めるには、購入者となるターゲットの「望み」を理解することも大切です。

具体的には、以下の2点を意識します。

・ユーザーの期待に応えて喜ばせるコンテンツ

・ユーザーの心配事を解決して安心させるコンテンツ

ユーザーが何に期待しているのか、どんなことに心配を感じているのかを考えて、それの「回答」となる情報を提示することが、noteの収益モデルになります。

どんなコンテンツをnoteで販売すればいいのかわからないときには、この考え方をヒントにしてみてください。

 

手数料も要チェック

noteでは、収益において以下のような手数料が発生します。

 

<決済手数料>

クレジットカード決済:売上金額の5%

携帯キャリア決済:売上金額の15%

<プラットフォームの利用手数料>

有料記事、有料マガジン、サポート、:10%

定期購読マガジン:20%

<振り込み手数料>

270円

 

実際の売上金額から決済手数料を引き、その金額からさらにプラットフォーム手数料が差し引かれた分が収益となります。

やや複雑な手数料形態になっているので、収益モデルを考える際にはチェックしておきましょう。

 

まとめ

noteの収益モデルには、以下のような種類があります。

記事のまとめ

・有料noteの販売

・有料マガジン

・定期購読マガジン

・アフィリエイト

・クリエイターサポート機能

こういったシステムを上手に使えれば、noteの収益モデルを作り上げることができます。

この機会にnoteの収益化を目指して、具体的な方法に着手してみてはいかがでしょうか。

 

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