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Rank Trackerの機能やSEO対策に効果的な使い方を3つ紹介

サモハン

2018年より本格的に情報発信&アフィリエイトに取り組み1億円以上稼いできたサモハンと申します。

借金、自己破産から脱出し現在は自由に仕事をしています。

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悩む人

  • Rank Trackerの便利な使い方を知りたい
  • Rank Trackerでどんなことができるのかを教えて欲しい

この記事ではこのような悩みが解決できます。

SEO対策ツールとしてかなり便利なRank Tracker。私も愛用しています。

しかしRank Trackerをどのように使うことでSEO的に効果があるのか疑問に感じるでしょう。

本記事を読むことで、Rank Trackerの機能を最大限に活かす使い方を理解できます。

また後半では無料版ではダメなのか?GRCとどちらを使えばいいのか?といった疑問にも答えるので最後までゆっくりご覧ください。

 

Rank Trackerとは?

Rank Trackerは海外の会社である「SEO PowerSuite社」が提供しているSEOツールの一つです。

自分の運営しているサイトのキーワードの順位を検索できるほか、競合サイトの順位検索やキーワード選定、Search Consoleの機能も一緒に使うことが可能となっています。

かなり機能が充実しているRank Trackerですが、料金プランが3段階に分けられており、価格帯によって機能が変わってきます。

Rank Trackerで利用できるプランは以下の通りです。

  • フリープラン:0円
  • プロフェッショナルプラン:149$/1年
  • エンタプライズプラン:349$/1年

どのプランを利用するべきかは後ほど解説していきます。

 

SEO対策に最適なRank Trackerの便利機能

SEO対策に有効とされるRank Trackerですが、具体的にどういった点が優れているのかを見ていきましょう。

Rank Trackerの機能1:キーワードの順位を測定する

狙ったキーワードで何位を取れているのかがひと目で分かります。

キーワードを登録しておけば、ワンクリックでそのキーワードの順位が分かるのでかなり便利です。

また毎回手作業で順位を計測するのが面倒という方向けの機能もあります。

Rank Trackerを起動していることが条件になりますが、時間が来れば自動で順位を測定してくれるのでそちらの機能も便利です。

普通にGoogleでキーワードを入力して調べれば手作業でも順位を調べられますが、すべてのキーワードを調べているうちに日が暮れてしまいますね。

Rank Trackerなら必須だけど面倒な順位計測を勝手に行ってくれるので、SEO集客を考えているサイト運営者にとって必須のツールです。

Rank Trackerの機能2:競合サイトの順位を調べる

Rank Trackerには競合サイトのドメインを登録する機能があり、自分のサイトと同時にライバルサイトの順位まで確認することが可能です。

ライバルサイトがリライトをした際、順位が急に上がることがありえます。

ライバルサイトの順位を追っていれば、順位を伸ばしたリライトを参考にして自分のサイトにも役立てることが可能ですよ。

また自分のサイトには無いキーワードで競合サイトが上位を取っていれば、そのキーワードも分かります。

場合によっては上位が取りやすいお宝キーワードが見つかることもあるので、こちらも活用したい機能の一つです。

お宝キーワードが見つかるかもしれない方法は後半で詳しく解説します。

Rank Trackerの機能3:キーワードの検索数がわかる

Googleが提供しているキーワードプランナーの機能をRank Trackerでも利用することができます。

Googleのキーワードプランナーを利用するとなれば有料です。

しかしRank Trackerを導入することで有料級のサービスが無料で使えるのは便利としか言いようがありません。

 

SEO対策に最適なRank Trackerの使い方

Rank Trackerで利用できる機能を活かして、SEO対策の効果を最大限に高める使い方を3つ紹介していきます。

新規記事を作る際にキーワードの検索ボリュームを調べる

キーワードの月間検索数が分かることで、需要の無いキーワードの記事を量産することを防げます。

またキーワードプランナーを使えば、自分の頭では考えられないようなキーワードが見つかることもあります。

キーワード選定はSEO集客において欠かせない工程です。

3ヶ月経って上位にない記事をリライトする

順位を測定する機能を有効活用することによって、上位に上がってこない記事がひと目で分かるようになります。

Rank Trackerには順位をグラフで可視化する性能があり、グラフを使うことで簡単に順位の変動が把握できるからです。

上位に上がってこない記事は積極的にリライトして、集客できる記事になるよう改善していきましょう。

ただし書いてすぐの記事は順位が上がる見込みがあるとしても、すぐに上位表示されない場合があります。

そのため書いてから3ヶ月以上経った後にリライトすることが重要です。

競合サイトが上位を取っているキーワードの記事を書く

「キーワードギャップ」という機能を使えば、ライバルサイトで上位を取っていて、自分のサイトでは上位を取れていないキーワードが明らかになります。

出てくるキーワードの中には、ライバル記事が弱く上位表示が比較的簡単なお宝キーワードもあります。

そんなお宝キーワードを見つけて、記事を量産できれば少ない労力でより多くの集客が可能になりますよ。

 

Rank Trackerは無料版と有料版どちらを利用するべき?

本格的にSEO集客を目指すのであれば有料版のプロフェッショナルプランを利用するべきです。

無料版はファイルの保存ができないため、一度閉じてしまうとキーワードの推移や、入力していたキーワードの情報が消えてしまうからです。

一方でエンタプライズプランはプロフェッショナルプランに企業向けの機能が追加されたプランになるので、そこまでの機能は要らないと言えます。

そのため個人でサイト運営をするのであれば年間149$のプロフェッショナルプランを利用するのがおすすめです。

 

Rank TrackerとGRCはどちらを使うべき?

MacユーザーであればRank Tracker一択です。理由としては、GRCを利用する場合仮想ディスクを立ち上げる必要があり、Macの動作が重くなってしまうからです。

Windowsで利用する場合は、GRCのエキスパートプランを利用するかRank Trackerのプロフェッショナルプランを利用するかの二択になります。

機能を無制限に使いたいならRank Tracker、制限があったとしてもRank Trackerより安く使いたいならGRCを利用するのがおすすめです。

GRCを利用する場合、エキスパートプラン以下を利用しても順位の追跡機能が乏しく、登録できるURLの数も少なくなるので気をつけましょう。

 

Rank TrackerでWebサイトの順位を上げるための使い方まとめ

SEO対策に効果のあるRank Trackerの使い方について解説してきました。

今回紹介した効果的な使い方は以下の通りです。

記事のまとめ

  • キーワードプランナーの機能でキーワードの月間検索ボリュームを調べる
  • 順位検索機能を利用して上位表示されない記事をリライトする
  • キーワードギャップの機能でライバルサイトのキーワードを参考にする

Rank Trackerは年間1万円以上かかるツールですが、集客が増えれば投資した額以上の収益も見込めるようになります。

今回紹介したRank Trackerの使い方を参考に、より本格的なSEO対策をしてみてはどうですか?

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